『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.235

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び大官の書、并に兩大使の書をイスパニヤ大使に呈し、日本の事、使節の事、, パニヤ大使、并にイスパニヤ出身のカルヂナル等に贈る書翰を作らしめ, 問して、その到著を報じ、名譽の待遇をなし、その便宜を圖ることの必要を, 安著を賀し、その家に招けり、大使は、小舟にて上陸し、司令官の家に至り、同, の法王廳附事務員と共に、馬車に乘りて、チボリに行き、イスパニヤ國王、及, び、之をその家に宿泊せしめんと欲し、一隊の兵士を率ゐ、大使を訪問して、, 許可を得んと欲し、同夜アマチに命じて、法王。カルヂナル・ボルゲーゼ。イス, チノに赴ける由を聞き、アマチは、フライ・フワン、及びサン・フランシスコ派, 説きたり、司令官セベロロは、之を聞きて、遠國より使節の來れることを喜, 使節の一行、チビタベッキヤの港に著せし時、アマチは、同所の司令官を訪, 朝右の書翰を携へて、ローマに赴けり、ローマに著して、イスパニヤの大使, 夜〓宴に臨めり、大使は、その來著を報じ、ローマに至りて、法王に〓見する, 使節ゼノアを發してチビタベッキヤに著せし事, は、チボリにあり、法王は、カルヂナル・ボルゲーゼの所領なるモンテ・フオル, たり、アマチは、パードレソテロの兄弟なるフライ・フワン・タテロと共に、翌, べろろノ, つきや著, 發ス, あまちろ, ーまニ先, 司令官せ, 厚遇, ちびたべ, 慶長十八年九月十五日, 二三五

頭注

  • べろろノ
  • つきや著
  • 發ス
  • あまちろ
  • ーまニ先
  • 司令官せ
  • 厚遇
  • ちびたべ

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 二三五

注記 (25)

  • 304,627,74,2220び大官の書、并に兩大使の書をイスパニヤ大使に呈し、日本の事、使節の事、
  • 1004,647,70,2189パニヤ大使、并にイスパニヤ出身のカルヂナル等に贈る書翰を作らしめ
  • 1700,638,74,2210問して、その到著を報じ、名譽の待遇をなし、その便宜を圖ることの必要を
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