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多く續きたり、, なり、最後にカルヂナル・ボルゲーゼの馬車にて、大使の同僚パードレ・フラ, ンタンゼロ城にては奏樂をなし、橋を渡るに當りて祝砲を放てり、行列の, 終點なる市廳前の廣場に至るや中央の廊にはセナトーレ・カブリエル・フ, して、又一人はフランシスコ・マルチネス・モンタニヨと云ひ、日本語の通譯, ワルコニヨの喇叺手整列し、右の廊には樂隊、左にはコンセルバトーレの, 敬禮に對して答禮をなせり、隨員も亦同樣に挨拶をなしたり、, 喇叺手整列せり、大使等は、此處に著して下乘し、僧院の門前に於て、法王廳, 襟飾及び帽子を着け、時々之を〓し、愉快なる容貌に微笑を帶びて、群衆の, 次にイスパニヤ風の衣服を纏ひたる二人の通譯、馬上にて進みたり、一人, の宿泊掛長ジヨバン・バッチスタ・コスタグートに迎へられて、設けの宿所, はドクトル・シピヨネ・アマチと云ひ、イスパニヤ及びイタリヤ語の通譯に, イ・ルイス・ソテロ、同派のパードレ數名と共に來り、その後には大小の馬車, サン・ピエトロの廣場を過ぐる時、スウイスの侍衞兵、多數の祝砲を放ち、サ, に就きたり、, 祝砲ト奏, 樂, 通譯, 慶長十八年九月十五日, 二六四
頭注
- 祝砲ト奏
- 樂
- 通譯
柱
- 慶長十八年九月十五日
ノンブル
- 二六四
注記 (20)
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