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一六一六年一月一日、, ンドールに書状を送れり、「彼は都より歸りし以來、絶えず病みたり、」而して, ホジヤンダー號の船, 日本に來りし以來、常に此の如き人なりき、」病床にありしキヤプテンコピ, ルに對し、明朝上陸して、黄銅滑車輪、并に大砲彈の鑄造を指導すべく、且砲, 故なり、而して予は或手段に依り、我等の主人をして、此等の件に對する理, 親しみある書状を贈りて、上陸して、此等の件につき、予に助力を與へ、以て, 彈丸火藥大砲糧食及び軍需品を積みたる船を、續々出港せしめつゝある, 予は其主因は、船員の放恣なるにありと信ず、彼はキヤプテン・コピンドー, 手は砲彈に關する智識なく、己を除きては、他に之を知れる者なき旨を通, 我等の主人たる會社の爲めに、盡力せんことを求めたり、是和蘭人が、年々, 知せり、されど予は果して其然るや否やを疑はざるを得ず、予は嚮に彼に, 解、又は興味を有せしめんとて、價格を附したる見本を送らんとせるなり、, 長ハント氏は、依然として憤懣の状にありしが、「予の見る所に依れば、彼は, 高野猪衞門殿らる, 〔リチャルド・コックス日記〕(歐文材料第三號譯文), ○新暦一月十一日ニシテ、元和, 元年十一月二十二日ニ當ル, 蘭人ノ活, だー船長, はんとヲ, ほじあん, ビ砲彈鑄, 滑車輪及, 造ヲ指導, 動, シテ眞鍮, こびんど, セシメン, こつくす, ろ病ム, トス, 造, 元和二年雜載, 一八六
割注
- ○新暦一月十一日ニシテ、元和
- 元年十一月二十二日ニ當ル
頭注
- 蘭人ノ活
- だー船長
- はんとヲ
- ほじあん
- ビ砲彈鑄
- 滑車輪及
- 造ヲ指導
- 動
- シテ眞鍮
- こびんど
- セシメン
- こつくす
- ろ病ム
- トス
- 造
柱
- 元和二年雜載
ノンブル
- 一八六
注記 (35)
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