『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.216

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を受くる價値あればなり、, 呈せり、その書に曰く、, べ必要なる諸命令を發したり、, 共に、當地に來り、その交渉に於て、彼を扶け、今又大使と共に、ローマに至ら, 使節モンセルラットを發し、バルセロナに著せし事, んとするが故に、之を紹介す、彼、并に日本の大使、及びその隨員に對し、相當, なる待遇をなし、皆滿足してその地を去らしむべし、これ實に神の爲め、又, 朕の爲めに、名譽を來す事たるのみならず、彼の人となり、亦此の如き待遇, 總督は使節の來著を喜び、自ら之を歡迎する能はざることを悲む由を述, 土曜日、夕、使節の一行バルセロナに著せり、アマチは、之を市の門外に迎へ, の後、持病の爲め、病床にありし總督を訪問し、イスパニヤ國王の書を之に, サン・フランシスコ跣足派のフライ・ルイス・ソテロ、日本奧州の王の大使と, 千六百十五年八月五日バリヤドリッドに於て、, 第二十四章, 二輛の馬車に分乘せしめ、サン・フランシスコ寺に近き家に同伴せり、家は, ばるせろ, な著, 慶長十八年九月十五日, 二一六

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  • ばるせろ
  • な著

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 二一六

注記 (19)

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