『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.222

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部安全なりと思へども、注意をかすことは不可なし、, 主なるものは馬上、其他のものは徒歩にて、登山するを可とす, 無數にして、一般基督教徒は、最も大なる靈場の一として之を尊敬せり、同, ルラを經て、マルトレルに至り、先發の馬車に會すべし、若直路を取らば、イ, によるべし、多くの人は、信心の爲め、徒歩にて登山す、僧院に著する少許前, に、長老に報ぜば、一行は歡迎を受け、又聖僧等を看ることを得べし、一行中, 僧院よりは、コルバト、或は僧院附屬の葡萄園に下り、同所より、エスパラゲ, ン・デ・レイに於て宿泊すべし、蓋し夜中バルセロナに入るを不便と信ずれ, モンセルラット又は、イグワラダ出發の時間に應じ、マルトレル又は、モリ, 於て町長に請求せば、護衞の武士を與ふべし、バルセロナに至る公道は、全, 處はイグワラダより、三レグワあり、馬車不通なれば、イグワラダより、乘馬, 地と、モヽネオ及び、オスタレテスとの間に、危險なる箇所あり、セルベラに, ばなり、愚案によるに、モンセルラット又はイグワラダより、身分あるもの, グワラダより、マルトレルに至るを得べし、但先づセルベラを過ぐべし、同, 名を先發せしめ、バルセロナより二レグワの地にあるモリン・デ・レイの, まるとれ, せるべら, ばるせろ, いぐわら, る, な, だい, 慶長十八年九月十五日, 二二二, だい

頭注

  • まるとれ
  • せるべら
  • ばるせろ
  • いぐわら
  • だい

  • 慶長十八年九月十五日

ノンブル

  • 二二二
  • だい

注記 (25)

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