『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.643

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り南西に進路を採るべし、かくしてシンシオンの小島に達すべし、海底は, 十一乃至二十二尋なるを以てなり、底は貝殼の混れる黒き砂なり、常に, に、在りて、北西より南東、寧ろ北北東より南南西に近き斜前方に在るバボ, は、其處よりラモン島に至る十二リウの間と同じく、貝殻の混れる粗き砂, シンシオンの島よりラモンの島迄、南西若くは欲する所の航路を採るべ, の附近にて夜とならば、二十二尋以下にては航行すべからず、海洲の附近, ふべし、かくして當分陸地に沿ひて行くべし、遠く海中に伸びたるアス・ド, なるを見出すべし、ラモン島に近き海底は、砂は黒く、牡蠣の貝殼混れり、こ, 砂なり、航路に於ても、又以前の海岸に於ても、砂を見ることなし、十八乃至, 南西に直行し、方向を轉ずべからず、若し夜明け頃か、若くは曇天の場合に, シン島を避けん爲めなり、この島を通過するや、更に三四リウを進み、之よ, 二十尋の深度なればなり、, し、若しアス・イリヤス・ド・ルイ・ロボと稱する岩礁に逢ふことなくんば、海底, アス・イルマース即ち姉妹の名ある二岩礁と、陸地より四五リウの距離, ールの地を認めしならば、夜間は南々西に進むべく、日中ならば陸地に向, 大正十二年六月二十八日, 六四三

  • 大正十二年六月二十八日

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  • 六四三

注記 (17)

  • 1347,615,66,2214り南西に進路を採るべし、かくしてシンシオンの小島に達すべし、海底は
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  • 186,685,45,469大正十二年六月二十八日
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