『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.655

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此處を通過すべし、, り、其中北東側に在る島最も少なり、最も大なるものには、幾何の森を認む, 底は小き貝殻よりなる、之より南西に轉ず、やゝ南西微南なり、若し日中な, でゝ、其島の近くに在る暗礁を避けん爲めなり、之を過ぎ、ラントンの島々, らば、ラモンの海洲より約一リウ半乃至二リウに在る諸小島を認むるを, に沿うも、意の儘に通過することを得べし、この島を通過せば、之より、直ち, べし、之よりラモンに至る迄七八リウあり、大洋の側は、二十尋の深さあり、, ラモンの島々を通過せば、直ちに航路を陸地の方に轉ずべし、之に沿うて, 得べし、其の爲めに夜中ならば、嚴重なる警戒を要し、能ふべくんば、日中に, に向つて航路を採るべし、ラモンに達する以前に於て、ルイ・ロボの島々あ, トウラと稱する灣の近くにあり、この島は陸地の側に沿うも、又大洋の側, より更に東北東より南西となり、イリヤ・ブランコに至る、イリヤ・ブランコ, 行く爲めなり、ラモンより十五リウにして、海岸は北東より南西に伸ぶ、ノ之, は海岸より約五リウ、緯度二十二度半にして、ア・エンセアダ・デ・ボナ・ヴェン, 陸地を隔ること四リウにして、航路を南西に轉ず、ラモンの島の外方に出, 天正十二年六月二十八日, 六五五

  • 天正十二年六月二十八日

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  • 六五五

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