『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.215

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チノ・デ・エレヂヤをして、一隊の騎兵を率ゐ、レリダの境界に到るまで、大使, め、鄭重なる待遇を與へたり, 寺院の寶物を觀せしめたり、サラゴサを去りし後、ドクトル・アマチは、執事, リダに向け出發し、第十六時同所に著せり、ドクトル・アマチは、同所に在り, を保證する爲め、その率ゐたるペルピニヤノの兵士中より、騎兵十二人を, 并にフイリベルト親王, 得、無事にイグワラダに著せり、同所より騎馬にて、モンセルラットに向へ, を護衞せしめんことを求めたり、フラガに到著して、護衞隊に會し、翌朝レ, をフラガに遣し、一書をドン・ゴドフレド・バルダクシに贈り、大尉ドン・マル, を呈して、使節を優遇せんことを求むる心算にて、先づ出發せり、同市到著, じ置きたるを以て、同所に於ては、大に一行を歡迎し、國王の室に宿泊せし, り、ドクトル・アマチ、前夜一書をサン・ベニトの院主に送り、一行の來著を報, しバルセロナ政廳の參事官レリアノに請ひて、カタロニア旅行中の安全, に敬意を表し、國王の添書, ドクトル・アマチは、一行に先だちてバルセロナに至り、總督アルマサン侯、, の時刻に及びて、自用の馬車に乘せ、親兵に護衞せしめ、諸寺を巡覽し、又大, ○艦隊司令長官まぬ, る●ふいりべるとヲ云フ, だ著, いぐわら, るせろな, 二先發ス, あまち、ば, ふらが著, 慶長十八年九月十五日, 二一五

割注

  • ○艦隊司令長官まぬ
  • る●ふいりべるとヲ云フ

頭注

  • だ著
  • いぐわら
  • るせろな
  • 二先發ス
  • あまち、ば
  • ふらが著

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 二一五

注記 (26)

  • 1596,649,60,2201チノ・デ・エレヂヤをして、一隊の騎兵を率ゐ、レリダの境界に到るまで、大使
  • 670,642,57,848め、鄭重なる待遇を與へたり
  • 1832,640,60,2204寺院の寶物を觀せしめたり、サラゴサを去りし後、ドクトル・アマチは、執事
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  • 1130,635,63,2207を保證する爲め、その率ゐたるペルピニヤノの兵士中より、騎兵十二人を
  • 437,633,55,701并にフイリベルト親王
  • 1015,638,60,2194得、無事にイグワラダに著せり、同所より騎馬にて、モンセルラットに向へ
  • 1476,638,66,2196を護衞せしめんことを求めたり、フラガに到著して、護衞隊に會し、翌朝レ
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