『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.247

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悉く朕に報告すべし、, はらしめんが爲め、大に盡力せり、然れども、天候惡しかりしかば、サン・カル, 千六百十五年九月二十日ブルゴスに於て、, 禮を受けたれば、之を尊敬し、又厚遇を與へたり、この事件に關しては、今後, 法王は、水曜日、, 意を表せしめ、諸カルヂナル、及び各國の大使をして、人を出して行列に加, 第二十八章, ○支倉等ノろーま入市式, として、之を厚遇せんことを希望す、大使は、當地に於て、基督教に歸依し、洗, 使節が、ローマ入市式を擧げし事、, らずして、神靈の幸福の爲めに來りしものなれば、遠邦より來りし外國人, じ、カルヂナル・ボルゲーゼは、この命を奉じ、ローマの貴紳をして、使節に敬, 使節入市の式を、成るべく盛に行ふべきことを命, 〔アマチ編伊達政宗遣使録〕歐文材料第九十七號抄譯, 國王親署, フワン・ルイス・デ・コントレラス副署, ○十月二, 十八日, 使節等ろ, ーま入市, 式, 慶長十八年九月十五日, 二四七

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  • ○十月二
  • 十八日

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  • 使節等ろ
  • ーま入市

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 二四七

注記 (23)

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