『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.291

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翰の案文、, 會の宣教師等が、誘致せし他の日本の使節に對するが如く、公の〓見式を, 擧げざりき、その故は、グレゴリヨの代に使節を送りし諸王は、基督教徒な, 建立せし僧院に宿泊せしめたり、大使及びその隨員は、當地滯在中、名譽あ, 奧州の王の大使は、イスパニヤ人なるサン・フランシスコ派の宣教師に伴, る待遇を受くべく、法王は諸費を負擔し、王宮の吏員をして、接待に當らし, ロ寺、及びサンタンゼロ城前の廣場を通過して市に入れり、城よりは、常例, はれて、當地に著せり、チビタベッキヤより、馬車にて彼等を迎へ、即夜法王, の許に導きしに、法王は親切を以て之に接し、一行をパオロ・ボルゲーゼの, する例に傚ひ、すべての名譽を與へたり、但、グレゴリヨ十三世の代に、耶蘇, むべし、法王は公式の入市式を行ふことを命じたれば、一行はサン・ピエト, の祝砲を發し、行列に於ては、法王の許に來りし異教の諸君主の大使に對, カルヂナル・ボルゲーゼより、マドリッド駐在の法王の大使に贈りし書, 〔ローマ市バチカン文書館文書〕歐文材料第百十三號翻譯, 千六百十五年十月十一日モンドラゴーネの別邸に於て、, 公ノ〓見, 式ヲ擧ゲ, ザル理由, 慶長十八年九月十五日, 二九一

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  • 公ノ〓見
  • 式ヲ擧ゲ
  • ザル理由

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 二九一

注記 (20)

  • 1554,716,55,285翰の案文、
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