『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.251

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て厚く之に謝し、石階を上り、モンシニヨル・コスタグートに迎へられて、僧, 棧敷に著き、盛儀を看、又法王の祝福を受け、喜に滿ち、同じ道を通りて、アラ, に當り、常例により、サン・ピエトロ寺に於て、, 入市の式を行へり、他の大使なるサン・フランシスコ・オブセルバンシヤ派, 使は、會合の貴紳に謝意を表して、僧院の石階にて下馬せり、マルコ・アント, 見の日時の指定を法王に請はんことを求めたり、, ニオ・ビットリヨも、同所にて辭し去れり、大使は、イタリヤ語の通譯を介し, 馬車に乘り隨員を率ゐて、サンタ・マルタ寺に面したる門に至り、ジョパン, 二・バッチスタ・コスタグートに案内せられて、立派なる幕を以て圍ひたる, 院に入れり、諸聖の祭日, チエリに歸れり、アマチは、法王宮に留り、侍從モンシニヨル・パボーネに〓, 至りし時、喇叺、及び他の樂器を以て奏樂をなせり、此所にて行列を解き、大, 千六百十五年十月二十九日、金曜日、日本奧州の王の大使ドン・フィリッポ, 法王臨席の上、聖祭を行ふ筈なりしかば、大使はカルヂナル・ボルゲーゼの, 式部官パオロ・アラレオネ編、法王パオロ五世、在位中の日記、卷二十二、, 〔ローマ市バチカン文書館文書〕歐文材料第九十八號翻譯, 月一日, ○十一, えとろ寺, ノ聖祭臨, さん・ぴ, 席, 入市式, 慶長十八年九月十五日, 二五一

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  • 月一日
  • ○十一

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  • えとろ寺
  • ノ聖祭臨
  • さん・ぴ
  • 入市式

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 二五一

注記 (25)

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