『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.282

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列せり、, 法王は、赤天鵞絨のモゼッタ, ヂナル・ガルロ。サン・ピエトロ寺に於て聖祭を行ひ、法王之に臨御せり、日本, レメントの廣間の傍の室に於て、日本奧州の王伊達政宗の大使フライ・ル, イス・ソテロ及びドン・フィリッポ・フランシスコ・ハセクラに〓見を許せり、, の大使は、隨員と共に、幕を以て圍繞したる堂外の棧敷にありて、聖祭に參, ーマ市に滯在して、この式に參列せしカルヂナル等は、マンテルを着せり、, 兩人の大使は、隨員と共にサンタ・マリヤの僧院を出で、馬車にて法王宮に, 千六百十五年十一月三日第二十一時頃サン・ピエトロ寺側の法王宮中ク, 千六百十五年十一月一日、日曜日、諸聖の祭日に當り、オスチヤの司教カル, 至り、暫時休憇したる後、日本の大使は、日本の禮服を着せり、カルヂナル等, 述べ、使徒ペテロ及びパオロの聖骸に敬意を表し、アラチエリの僧院に還, を掛け、ロ, の上に、ストラ, 式部官パオロ・アラレオネ編、法王パオロ五世在位中の日記、卷二十二, れり、, 〔ローマ市バチカン文書館文書〕歐文材料第百九號翻譯, ○袈裟ニ類, ○頭巾附, シタルモノ, ノ合羽, 祭ニ參列, 際法王及, ろ寺ノ聖, ビかるぢ, んぴえと, なるノ服, 支倉等さ, 〓見式ノ, 裝, ス, 慶長十八年九月十五日, 二八二

割注

  • ○袈裟ニ類
  • ○頭巾附
  • シタルモノ
  • ノ合羽

頭注

  • 祭ニ參列
  • 際法王及
  • ろ寺ノ聖
  • ビかるぢ
  • んぴえと
  • なるノ服
  • 支倉等さ
  • 〓見式ノ

  • 慶長十八年九月十五日

ノンブル

  • 二八二

注記 (33)

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