『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.306

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於て、奧州の大使ドン・フイリッポ・フランシスコの祕書官に洗禮を授け、之, ルゲーゼなり、次で聖油を授けしが、此時教父として立會ひしは、カルヂナ, 於て、聖祭を行ひ、新基督教徒に聖餐を授けたり、, ル・レニなり、次で堅信禮の後、代官は授洗場の傍なる聖母マリヤの祭壇に, にパオロ・力ミルロの名を與へたり、教父として立會ひしは、カルヂナル・ボ, 使節は日本に於て、聖教の盛大に赴き、偶像教の撲滅せらるゝに至らんこ, 千六百十五年十一月十五日、日躍日、朝、法王の代理カルヂナル・ミリニの代, 官コロニヤの司教チエザレ・フエデリは、サン・ジョバンニ・バプチスタ寺に, の司教パードレ・チエザレ・フエデリは、ラテラノのサン・ジョバンニ寺に於, 式部官パオロ・アラレオネ編、法王パオロ五世在位中の日記、卷二十二, 式部官パオロ・ムカンチ編、式部職日記、卷十、, とを希望し、今は法王より請願を聽許せられんことを待ちつゝあり、, 〔ローマ市バチカン文書館文書〕歐文材料第百二十六號翻譯, 〔ローマ市バチカン文書館文書〕歐文材料第百二十七號翻譯, 同年十一月十五日、日曜日、法王の代理カルヂナル・ミリニの代官コロニヤ, ), (千六百十五年), 支倉ノ祕, 書官ノ洗, 禮, 慶長十八年九月十五日, 三〇六

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  • (千六百十五年)

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  • 支倉ノ祕
  • 書官ノ洗

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 三〇六

注記 (22)

  • 1104,644,59,2211於て、奧州の大使ドン・フイリッポ・フランシスコの祕書官に洗禮を授け、之
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