『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.286

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

看るべし、, 諾したれば、一人づゝ進みて、その足に接吻したり、最初に來りしは、演述を, 宣教師數名、接吻をなせり、右終りて、法王は席を退き、兩人の大使は各カル, 朗讀せり、この書の宛名は、全世界にて最も神聖にして大なる父パオロ五, なしたるフライ・グレゴリヨにして、次で大使の隨員、并に彼と共に來りし, 世法王とあり、右郎讀終りたる後、サン・フランシスコ派の僧侶なるマント, スはその左に座して、次の演述をなせり、その趣意は、別紙印刷物について, 王の足に接吻することを以てせられんことを請へり、法王は喜びて之を, について之を見るべし、右終りて、兩人の大使は、法王, 印刷物, の足下に至り、その足に接吻せし後、日本より來れる隨員に許可するに、法, バの人、フライ・グレゴリヨ・ペトロッカ、日本の大使の右に座し、フライ・ルイ, 右演述終りて、大使は皆跪き、書記, 於世界、廣大成貴御親五番目之はつははうろ樣, 官ドン・ピエトロ・ストロッチは、法王の名を以て、次の答辭を述べたり、別紙, ヂナルの許に至り、カルヂナルは之を抱けり、, 〔ローマ市バチカン圖書館文書〕歐文材料第百十一號ラテン語譯文參照, 之御足を、, ○歐文材料第, 百八號ナリ、, ん文ノ〓見始末ヲ綴リ込メリ、, ○コノ處二、前掲第百八號らて, 法王パオロ五世、, ○papa paolo v., 政宗ノろ, ーま法干, 二上リシ, 書翰, 慶長十八年九月十五日, 二八六

割注

  • ○歐文材料第
  • 百八號ナリ、
  • ん文ノ〓見始末ヲ綴リ込メリ、
  • ○コノ處二、前掲第百八號らて
  • 法王パオロ五世、
  • ○papa paolo v.

頭注

  • 政宗ノろ
  • ーま法干
  • 二上リシ
  • 書翰

  • 慶長十八年九月十五日

ノンブル

  • 二八六

注記 (30)

  • 1298,632,56,288看るべし、
  • 715,633,72,2212諾したれば、一人づゝ進みて、その足に接吻したり、最初に來りしは、演述を
  • 482,635,69,2200宣教師數名、接吻をなせり、右終りて、法王は席を退き、兩人の大使は各カル
  • 1762,633,69,2196朗讀せり、この書の宛名は、全世界にて最も神聖にして大なる父パオロ五
  • 602,640,65,2198なしたるフライ・グレゴリヨにして、次で大使の隨員、并に彼と共に來りし
  • 1644,633,70,2192世法王とあり、右郎讀終りたる後、サン・フランシスコ派の僧侶なるマント
  • 1416,645,67,2189スはその左に座して、次の演述をなせり、その趣意は、別紙印刷物について
  • 831,635,70,2206王の足に接吻することを以てせられんことを請へり、法王は喜びて之を
  • 1072,1289,63,1552について之を見るべし、右終りて、兩人の大使は、法王
  • 1061,637,57,193印刷物
  • 950,644,70,2197の足下に至り、その足に接吻せし後、日本より來れる隨員に許可するに、法
  • 1535,644,63,2178バの人、フライ・グレゴリヨ・ペトロッカ、日本の大使の右に座し、フライ・ルイ
  • 1305,1838,64,998右演述終りて、大使は皆跪き、書記
  • 132,645,64,1414於世界、廣大成貴御親五番目之はつははうろ樣
  • 1182,625,69,2213官ドン・ピエトロ・ストロッチは、法王の名を以て、次の答辭を述べたり、別紙
  • 367,641,59,1353ヂナルの許に至り、カルヂナルは之を抱けり、
  • 229,599,96,2256〔ローマ市バチカン圖書館文書〕歐文材料第百十一號ラテン語譯文參照
  • 151,2572,54,283之御足を、
  • 1094,855,43,400○歐文材料第
  • 1050,854,41,336百八號ナリ、
  • 1284,935,45,907ん文ノ〓見始末ヲ綴リ込メリ、
  • 1331,929,42,909○コノ處二、前掲第百八號らて
  • 127,2082,51,477法王パオロ五世、
  • 168,2082,48,392○papa paolo v.
  • 283,271,41,170政宗ノろ
  • 240,278,43,161ーま法干
  • 204,285,32,152二上リシ
  • 152,272,41,85書翰
  • 1877,702,46,420慶長十八年九月十五日
  • 1892,2425,41,115二八六

類似アイテム