『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.283

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の書を捧呈せり、法王は之を諸國の君主の書翰を管掌する書記官ピエト, ピエトロは法王の命によりて、その答辭, を爲し、演述の間は、彼并に大使は跪坐せり、次に書記官, 接吻し、隨員にも亦接吻を許されんことを求めたり、法王は喜びて之を許, しかば、予等式部官は兩大使を案内せり、彼等は三度敬禮をなしたる後、法, ロ・ストロッチに與へ、大使等は敬禮をなして、カルヂナルの席の間の方形, せしかば、皆誠心を以て接吻せり、この間、大使は法王の左方の床上に立て, を讀めり、右終りて、予等は, り、右終りて、法王はストラを〓し、十字架のしるしをなして、列座の諸人を, 述, ラテン語に譯したる日本の書翰, なる空所に退きて跪きたり、是に於て、書記官ピエトロは、法王の命により、, 王の足に接吻し、敬禮をなしたる後、彼國の風によりて、袋に納めたる國王, 先づ〓見室に入りて著座し、次に法王室に入り、天蓋の下なる椅子に著き, を述べたり、大使, はこの間又跪坐せり、答辭終りたる後、法王の足下に至り、跪きてその足に, 法王の命によりて、大使を起立せしめたり、次にサン・フランシスコ・オブセ, ルバンシヤ派のフライ・グレゴリヨ・ペトロッカ彼等に代りて巧妙なる演, ○歐文材料第百, ○歐文材料第, ○歐文材料第百, 八號二掲ゲタリ, 百十一號ナリ, 八號ニ掲ゲタリ, 〓見ノ模, 樣, 慶長十八年九月十五日, 二八三

割注

  • ○歐文材料第百
  • ○歐文材料第
  • 八號二掲ゲタリ
  • 百十一號ナリ
  • 八號ニ掲ゲタリ

頭注

  • 〓見ノ模

  • 慶長十八年九月十五日

ノンブル

  • 二八三

注記 (28)

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  • 785,629,67,1194ピエトロは法王の命によりて、その答辭
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