『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.359

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訪問の際には、日本の大使等は、カルヂナル・ホルゲーゼの馬車を用ひたり、, ーマ滯在中、之をアラチエリのサンタ・マリヤの僧院に於て優遇し、その旅, めその隨員と共に法王の許に至り、その足に接吻したり、法王は一行のロ, 費として、多くの金を給し、又他の贈物を與へたり、ローマ市滯在のカルヂ, ナル及び諸國の大使等は、日本の大使等の訪問に對して、答禮をなせり、右, ば、好く之を待遇せられんことを希望す、神常に貴下を繁榮ならしめんこ, へられんことを希望せらる、又日本の大使は、敬虔にして善良なる人なれ, とせられ、貴下が、この案件の良好なる解決を得る爲めに、凡ての便宜を與, とを祈る, 式部官パオロ、アラレオネ編、法王パオロ五世在位中ノ日記、卷二十二、, 本人の利盆の爲めに、望む丈け多くの補助を與ふるを得ざることを遺憾, 千六百十六年一月四日、火曜日午餐の後、日本奧州の王の大使等、告別の爲, 千六百十六年一月八日ローマに於て、, 〔ローマ市バチカン文書館文書〕歐文材料第百五十四號翻譯, 支倉等告, 別ノ爲メ, 法王ニ〓, 慶長十八年九月十五日, 三五九

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  • 支倉等告
  • 別ノ爲メ
  • 法王ニ〓

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 三五九

注記 (19)

  • 399,636,59,2216訪問の際には、日本の大使等は、カルヂナル・ホルゲーゼの馬車を用ひたり、
  • 744,642,64,2194ーマ滯在中、之をアラチエリのサンタ・マリヤの僧院に於て優遇し、その旅
  • 860,642,64,2188めその隨員と共に法王の許に至り、その足に接吻したり、法王は一行のロ
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