Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
ローマ通信, の後は、嚮に報告したる如く、ベニスに赴く計畫なり、, 翌日午後、告別の爲め、法王に〓見せり、一行は、今當地を發し、フロレンスを, 經て、リボルノに至り、同所より乘船して、イスパニヤに向はんとす、その旅, 施し、市の大なる金印を捺したるものにして、大使は、之を得て厚く謝せり、, 大使にローマの貴族に列する特權状を呈せり、こはの状は、美麗なる裝飾を, 座し、國王の大使として之を待遇せり、互に通譯を以て挨拶せる後、市會は、, 隨員は、ローマの公民に列せられたり、一行は、今ナポリに赴かんとす、歸著, き緞子を以て裝飾したる室に導き、大使及び隨員の主なるもの數名と對, 月躍日、日本の大使は、市廳を訪問し、同所に於て、ローマの貴族に列せられ, 〔ローマ市バチカン圖書館文書〕歐文材料第百四十三號翻譯, 同月二十八日、ローマより、, 千六百十六年一月二日、ローマより、, ローマ通信, 一同火曜日午後、日本の大使は、ローマ市會を訪問せり、議員は、之を新し, (千六百十五年十一月), ○上, 略, (二十九日〕, (二十三日〕, (千六百十五年十一月), ニ列ス, 二列セラ, まノ貴族, ま市會訪, まノ貴族, 法王ニ告, 支倉ろー, 支倉ろー, 別〓見, 問, レ隨員ハ, 公民ニ列, 支倉ろー, セラル, 慶長十八年九月十五日, 三三七
割注
- ○上
- 略
- (二十九日〕
- (二十三日〕
- (千六百十五年十一月)
頭注
- ニ列ス
- 二列セラ
- まノ貴族
- ま市會訪
- 法王ニ告
- 支倉ろー
- 別〓見
- 問
- レ隨員ハ
- 公民ニ列
- セラル
柱
- 慶長十八年九月十五日
ノンブル
- 三三七
注記 (37)
- 1195,733,50,324ローマ通信
- 1425,654,59,1566の後は、嚮に報告したる如く、ベニスに赴く計畫なり、
- 376,643,61,2212翌日午後、告別の爲め、法王に〓見せり、一行は、今當地を發し、フロレンスを
- 261,646,62,2209經て、リボルノに至り、同所より乘船して、イスパニヤに向はんとす、その旅
- 491,643,63,2224施し、市の大なる金印を捺したるものにして、大使は、之を得て厚く謝せり、
- 609,644,61,2215大使にローマの貴族に列する特權状を呈せり、こはの状は、美麗なる裝飾を
- 724,642,63,2226座し、國王の大使として之を待遇せり、互に通譯を以て挨拶せる後、市會は、
- 1544,648,58,2213隨員は、ローマの公民に列せられたり、一行は、今ナポリに赴かんとす、歸著
- 843,648,62,2214き緞子を以て裝飾したる室に導き、大使及び隨員の主なるもの數名と對
- 1660,648,56,2216月躍日、日本の大使は、市廳を訪問し、同所に於て、ローマの貴族に列せられ
- 1287,595,102,1914〔ローマ市バチカン圖書館文書〕歐文材料第百四十三號翻譯
- 1777,719,55,785同月二十八日、ローマより、
- 1077,718,56,1078千六百十六年一月二日、ローマより、
- 1894,737,54,324ローマ通信
- 961,755,59,2101一同火曜日午後、日本の大使は、ローマ市會を訪問せり、議員は、之を新し
- 1833,721,43,427(千六百十五年十一月)
- 987,654,41,112○上
- 948,651,37,38略
- 1020,864,39,217(二十九日〕
- 1719,649,40,215(二十三日〕
- 1833,722,44,426(千六百十五年十一月)
- 567,288,39,108ニ列ス
- 1617,296,38,154二列セラ
- 612,282,41,167まノ貴族
- 962,281,40,167ま市會訪
- 1659,284,42,168まノ貴族
- 407,279,41,170法王ニ告
- 1009,281,36,163支倉ろー
- 657,279,39,163支倉ろー
- 363,277,39,128別〓見
- 920,280,39,38問
- 1573,299,40,147レ隨員ハ
- 1528,284,42,168公民ニ列
- 1704,281,43,166支倉ろー
- 1492,290,30,108セラル
- 156,718,44,426慶長十八年九月十五日
- 164,2446,43,123三三七







