『大日本史料』 11編 別巻2 p.117

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〔裏書〕七月四日受領, めに、全市の人々集まりたり、謹みて、顯榮にして尊敬すべき閣下の手に接吻す、, その悉くを見聞するため、特に定められたる席に著し、終りてプリウリのプロクラドールの, カミルロ・デラ・クロチェより在ローマのカルヂナル・デステに呈せし書翰の一節, 今朝、大統領及び各大使列席の上、奏樂と共に最も莊嚴なるミサを行ひたり、日本人等は, 一五八五年六月二十九日, 邸に案内されて行列を觀たり、この行列には諸學校及び諸宗派參加し、銀器の陳列せられ, 〔宛書〕ローマ、最も顯榮にして崇敬すべき、我が畏敬せる保護者、エステの, たるほか、種々の驚くべき演出爲されたり、この評判立ちしため、また日本人等を見るた, 昨日晝食後大使は日本人等を訪問せり、彼等は劍のほかに、短劍、長き上衣、半股引の〓, を巧妙に施したるもの、竝びに金〓の小さき上衣を進呈せり、これ等の品は國庫に納むべ, 顯榮にして崇敬すべき我が君, カルヂナル閣下, きものなり、, ヴェネティヤより, 天正十年是歳, ○天正十三年六, 月二日ニ當ル, ナシ, ○署名, さん・ぴえ, とろノ祭日, 天正十年是歳, 一一七

割注

  • ○天正十三年六
  • 月二日ニ當ル
  • ナシ
  • ○署名

頭注

  • さん・ぴえ
  • とろノ祭日

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一一七

注記 (24)

  • 279,778,57,572〔裏書〕七月四日受領
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