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別の爲めに發射せり、而してオランダ人よりは六發の答禮ありたり、, を寄せて他人の負ひたる負債の爲めに囚禁せられ居る旨を述べたり、, 六殿の出發の時發射せしむべく大砲約十一發を用意しありたるを以て、これを彼への訣, 彼の驚きたる所なりと語りしを以てなり、と述べたり、, めたる由、又かくして、我等は明後日には江戸に向けて出立するを得べき由を余に語りた, が、かゝる惡人に對しては誠に結構なる食餌なり、フランシス・アイアランドは、別に書翰, 又河内に在る我等の囚人等は、彼等が今や殆ど飢餓に〓せる由を、書翰を以て報じ來れる, べきも、國王はその際余の參加を望み、さなくば列席するを欲せざる旨を、彼に傳言せし, 廷に赴く事に就き相談を爲したり、而してキャプテン・カンプスは明日國王は晩餐に臨む, 終りたるが、我等及びオランダ人が彼等の起訴を阻止すべく來る事に意を盡さざりしは、, り、又、國王は我等に先立ちてストロエモン殿を宮廷に遣したるが、二日以前に當地を出, 發して秘かに江戸に赴きたる權六殿よりも先に同地に到著すべし、と語りたり、, 又キャプテン・カンプスは、イギリス商館に來りて、我等の用務に就き相談せり、我等は、權, 十一月二十六日〔十月二十三日, 余はオランダ商館に赴き、宮, 和七年十月二十三日二當ル, ○新暦十二月六日ニシテ、元, 松浦氏奉行, 打合ハセヲ, 人竝二長谷, 館長參府ノ, 川藤正江戸, 二赴ク, 爲ス, 英蘭兩國商, 禮砲, 元和七年雜載, 三七一
割注
- 和七年十月二十三日二當ル
- ○新暦十二月六日ニシテ、元
頭注
- 松浦氏奉行
- 打合ハセヲ
- 人竝二長谷
- 館長參府ノ
- 川藤正江戸
- 二赴ク
- 爲ス
- 英蘭兩國商
- 禮砲
柱
- 元和七年雜載
ノンブル
- 三七一
注記 (28)
- 290,599,64,1693別の爲めに發射せり、而してオランダ人よりは六發の答禮ありたり、
- 642,606,62,1735を寄せて他人の負ひたる負債の爲めに囚禁せられ居る旨を述べたり、
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