『大日本史料』 11編 別巻1 p.38

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ン等が現在多額の經費を償ふに足る收入を寄進するを得ざることを認めらるべし、しかれ, るべし、聖父が少しく日本を識られ、彼等もまた聖父、竝びに聖教會の光榮を目のあたり, 更に補助を増額せられんことを願ふ、右の書類に掲げたる理由によりて、日本のキリシタ, るべし、聖父は(かくも多數の收穫多きセミナリヨを建設せられしが、これによりて總て, 有效に消費せらるべく、聖父の在職中、我等の主の御爲めに盡されたる最大なるものとな, らるゝなり、余は總長の命によりて、十年に亙り、當インド各地方に我等が有する住院、, 效果を擧ぐべきことを聖父に對して保證す、しかして、聖父が與へらるゝものは悉く最も, たるが如く、頭首としてまた牧者として、この遠隔にして遺棄せられたる教會をも補助せ, 化の事業が進捗し、キリシタン等が利盆を得て、彼等の教會を維持すべき寄進をなすに至, の教會は更新せり)その慈父の如き慈愛と寛容とによりて、他の總ての教會を補助せられ, のにして、他の總ての事業及び改宗の中にて、この地方のみが大なる收穫を得、今後更に, コレジオ、竝びにキリシタンを視察せしが、日本に於ける事業は最も優れ、重んずべきも, ども、聖父に請願したる最初の基本的補助を得たるのちは、他の補助を願ふ必要なく、教, することを得んため、日本の高貴なる少年數人をローマに送ることは、然るべきことと考, ノ目的, 使節等派遣, 對ズル期待, 日本布教二, 天正十年是歳, 三八

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  • ノ目的
  • 使節等派遣
  • 對ズル期待
  • 日本布教二

  • 天正十年是歳

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  • 三八

注記 (20)

  • 1682,610,59,2281ン等が現在多額の經費を償ふに足る收入を寄進するを得ざることを認めらるべし、しかれ
  • 402,606,60,2292るべし、聖父が少しく日本を識られ、彼等もまた聖父、竝びに聖教會の光榮を目のあたり
  • 1801,602,57,2285更に補助を増額せられんことを願ふ、右の書類に掲げたる理由によりて、日本のキリシタ
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  • 633,603,59,2298效果を擧ぐべきことを聖父に對して保證す、しかして、聖父が與へらるゝものは悉く最も
  • 1097,605,59,2287たるが如く、頭首としてまた牧者として、この遠隔にして遺棄せられたる教會をも補助せ
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