『大日本史料』 11編 別巻2 p.30

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余、書記官アストルヂウス・ボンメルクス、委任を受けて、, とその翻譯とを永遠の記念として遺す、, アントニウス・ヴェロニウスは、及ぶ限り盛大に歡迎すべきなりと發言せり、, 參議官ルゲリウス・マグナヌスは同意見なり、, れ、その席には多くの樂人出でて、宴會の果つるまで樂を奏し續けたり、宴果てゝのち、, 等は教皇より極めて尊敬せられたれば、能ふ限り歡迎せざるべからざる旨の發言を爲せり、, たり、かくて、能ふ限り盛大なる歡迎を、公費を以て行ふべきこと決議せられたり、その, アントニウス・マリヤ・メディアミクスは、公子等の教皇〓見の際、ローマに在り、公子, 公子等はボローニヤに向けて出立せり、こゝに附屬書類として、公子等の書遺したる書翰, 歡迎は同月十八日午前中に爲されたり、公子等及び隨員等のため、盛大なる宴會準備せら, イエロ二ムス・テオドシウス及びホラティウス・カルウスも亦歡迎すべき旨の發言を爲し, 謝状ト其ノ, 迎ヲ決議ス, 盛大ナル歡, 十八日歡迎, 使節等ノ感, ノ宴會開催, 翻譯, サル, 天正十年是歳, 三〇

頭注

  • 謝状ト其ノ
  • 迎ヲ決議ス
  • 盛大ナル歡
  • 十八日歡迎
  • 使節等ノ感
  • ノ宴會開催
  • 翻譯
  • サル

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 三〇

注記 (21)

  • 400,600,64,1512余、書記官アストルヂウス・ボンメルクス、委任を受けて、
  • 540,604,59,986とその翻譯とを永遠の記念として遺す、
  • 1793,606,58,1951アントニウス・ヴェロニウスは、及ぶ限り盛大に歡迎すべきなりと發言せり、
  • 1648,595,59,1159參議官ルゲリウス・マグナヌスは同意見なり、
  • 815,601,68,2257れ、その席には多くの樂人出でて、宴會の果つるまで樂を奏し續けたり、宴果てゝのち、
  • 1370,592,66,2285等は教皇より極めて尊敬せられたれば、能ふ限り歡迎せざるべからざる旨の發言を爲せり、
  • 1095,594,63,2290たり、かくて、能ふ限り盛大なる歡迎を、公費を以て行ふべきこと決議せられたり、その
  • 1514,602,62,2280アントニウス・マリヤ・メディアミクスは、公子等の教皇〓見の際、ローマに在り、公子
  • 676,601,70,2290公子等はボローニヤに向けて出立せり、こゝに附屬書類として、公子等の書遺したる書翰
  • 954,596,65,2291歡迎は同月十八日午前中に爲されたり、公子等及び隨員等のため、盛大なる宴會準備せら
  • 1235,600,60,2285イエロ二ムス・テオドシウス及びホラティウス・カルウスも亦歡迎すべき旨の發言を爲し
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