『大日本史料』 11編 別巻2 p.29

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

りたる、かゝる崇敬すべき公子等に對し、何を爲すべきかを圖るべきなりと、參議官m, アントニウス・マリヤ・メディアミクス君, によれば、同市にても盛大なる歡迎をなさゞるべからずと、即ち最近にローマ聖教會に來, 竝びに樞機卿より尊敬を以て歡迎されたることを我がイモラ市長に報じたり、なほ同書翰, 靜肅になりたるのちヴェクソル議員は次の如き提案をなせり、即ち、アリミニの市長、書, 翰を以て、顯榮なる日本の公子等がローマよりの歸途アリミニに來りしこと、彼等が教皇, 市會議員ファブリティウス・ファエルルス・ヴェクソル君, イェロ二ムス・テオドシウス君, 參義宮{, ヴァレリウス・ミラヌス君, ホラティウス・カルウス君, m・アントニウス・ヴェロニウス君, ルゲリウス・マグナヌス君, m・アントニウス・ヴェロニウス君, 使節等歡迎, ノ提案, 天正十年是歳, 二九

割注

  • ルゲリウス・マグナヌス君
  • m・アントニウス・ヴェロニウス君

頭注

  • 使節等歡迎
  • ノ提案

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二九

注記 (18)

  • 299,595,61,2272りたる、かゝる崇敬すべき公子等に對し、何を爲すべきかを圖るべきなりと、參議官m
  • 1695,1016,55,1079アントニウス・マリヤ・メディアミクス君
  • 422,605,63,2291によれば、同市にても盛大なる歡迎をなさゞるべからずと、即ち最近にローマ聖教會に來
  • 545,597,63,2303竝びに樞機卿より尊敬を以て歡迎されたることを我がイモラ市長に報じたり、なほ同書翰
  • 792,599,60,2301靜肅になりたるのちヴェクソル議員は次の如き提案をなせり、即ち、アリミニの市長、書
  • 667,600,65,2300翰を以て、顯榮なる日本の公子等がローマよりの歸途アリミニに來りしこと、彼等が教皇
  • 1818,665,56,1600市會議員ファブリティウス・ファエルルス・ヴェクソル君
  • 1569,1013,56,796イェロ二ムス・テオドシウス君
  • 1329,657,167,310參義宮{
  • 999,1010,54,681ヴァレリウス・ミラヌス君
  • 1123,1015,55,675ホラティウス・カルウス君
  • 1446,1011,53,911m・アントニウス・ヴェロニウス君
  • 1329,1015,54,676ルゲリウス・マグナヌス君
  • 1446,1011,53,911m・アントニウス・ヴェロニウス君
  • 819,220,42,218使節等歡迎
  • 774,227,41,124ノ提案
  • 200,756,44,262天正十年是歳
  • 193,2471,43,78二九

類似アイテム