『大日本史料』 11編 別巻1 p.309

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る資格なきが故に、教皇の玉座の階段に座しゐたり、, 附、ローマ發、ダニエレ・アンニバレよ, とと共に印刷、刊行せらるべし、復活祭ののち、彼等はナポリに赴き、歸途九月にはロレ, の使節のことは、書翰の内容、竝びにその國を出發してより今日までに起りたる一切のこ, ト、ヴェネティヤ、ロンバルディヤ、ミラノ及びイスパニヤに赴き、その國に歸るべし、, 前に通信せし通り、彼等は二十歳に至るまでは温湯を飮み、その後は酒を飮む由なり、こ, 統なるが故に、教皇に接近し、前に述べし人々の上席に起立せるが、第三番目の人はかゝ, 昨日、教皇は日本の公子等に、千スクドと、黒及び各色の絹布數種を納れたる函とを贈り、, りカルヂナル・デステに呈せし報告書の一節, 我が國風の服裝を爲すため、その絹布のうちより、彼等の好むものを選ばしむることを命, 〔〓外餘白〕一五八五年三月二十五日、ダニエレ・アンニバレの報告、二十六日受領, を伴ひ、十分なる支度を整へて來りしならん、この少年等の重立ちたる者二人は、王の血, 一五八五年三月二十七日一, 〔イタリヤ國モデナ文書館文書〕, (歐文材料第七十五號譯文), ○天正十三年二月, 一十六日二当ル、, 領外, 通信, 附ス, 等ヲ印刷二, 使節等ノ〓, シタル書翰, 教皇ヨリ絹, なぽりヲ訪, ルヽ豫定, 布ヲ贈ラル, 天正十年是歳, 三〇九

割注

  • ○天正十三年二月
  • 一十六日二当ル、
  • 領外
  • 通信

頭注

  • 附ス
  • 等ヲ印刷二
  • 使節等ノ〓
  • シタル書翰
  • 教皇ヨリ絹
  • なぽりヲ訪
  • ルヽ豫定
  • 布ヲ贈ラル

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 三〇九

注記 (29)

  • 1528,578,62,1338る資格なきが故に、教皇の玉座の階段に座しゐたり、
  • 639,1741,63,1018附、ローマ發、ダニエレ・アンニバレよ
  • 1183,580,73,2287とと共に印刷、刊行せらるべし、復活祭ののち、彼等はナポリに赴き、歸途九月にはロレ
  • 1298,576,74,2290の使節のことは、書翰の内容、竝びにその國を出發してより今日までに起りたる一切のこ
  • 1071,576,69,2263ト、ヴェネティヤ、ロンバルディヤ、ミラノ及びイスパニヤに赴き、その國に歸るべし、
  • 1413,571,73,2295前に通信せし通り、彼等は二十歳に至るまでは温湯を飮み、その後は酒を飮む由なり、こ
  • 1642,574,73,2283統なるが故に、教皇に接近し、前に述べし人々の上席に起立せるが、第三番目の人はかゝ
  • 364,581,79,2293昨日、教皇は日本の公子等に、千スクドと、黒及び各色の絹布數種を納れたる函とを贈り、
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