『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.888

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九日、, 〔參考〕, 阿闍梨權僧正堯圓, んしやくにてまいらせらるゝ、女中しゆうへは、せうかう院殿、御しやくに, 奉行御なてものを申出す、内侍ひとへきぬ著て、臺盤所の南の妻戸の簾の, 下より出す、御なてものは御鏡也、ひろふたにすえて、御なて物つゝみに包, 正月八日己未、太元護摩始、, む也、眞言院の御修法は久しく絶て、元和の頃まては、大元帥の法のみ宮中, 正月九日、はるゝ、しよれいにて、せうかうゐん殿、正, こゐん殿、御れ井御申あり、御かちもあり、こん二こんらる、二こんめに、御て, 十三日、天晴、寒風烈、早辰太元帥拜ニ參、, 遣候、又此方ヘ禮返アリ、, にては行はれし、, て、御とをりあり、ふしみ殿、めうほう院殿御していし、かち井殿御していし、, 〔後水尾院當時年中行事〕正月八日、今日より後七日の御修法あり、御祈り, 親王、公家衆、門跡以下參内シテ、歳首ヲ賀シ奉ル、, 〔御湯殿上日記〕〓, 〔續史愚抄〕, 〔御湯殿上日記〕〓十正月九日、はるゝ、しよれいにて、せうかうゐん殿、正, 〔續史愚抄〕五十正月八日己未、太元護摩始、, 九年二收ム、, ○以下、元和, 於小御, 所也, 殿上, 日記、, 五十, 庚, 中, 御, 六十, 湯, 御修法, 大元帥法, 後七日ノ, 慶長九年正月九日, 八八八

割注

  • 九年二收ム、
  • ○以下、元和
  • 於小御
  • 所也
  • 殿上
  • 日記、
  • 五十
  • 六十

頭注

  • 御修法
  • 大元帥法
  • 後七日ノ

  • 慶長九年正月九日

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  • 八八八

注記 (37)

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