『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.484

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内府は、日本に於ても、京都に於ても、關東に, 於ても、歴代の中にて尤も富裕なる君にして、巨額の金銀を集積し、これが, を掘り出すことなり、其他には、其領する國々の經常收入あり、, る伏見の第に、貨幣を貯藏したるに、數月前、その重量の爲めに、梁折れて、一, に依るのみならず、重に日本に在るところの、數多の金銀鑛山より來るも, 爲め、到る處に、頗る人々に恐れらる、内府の、京都方面に在るときの住居な, 室陷落したり、此莫大なる財實は、獨り諸人よりの、數多の豐富なる獻上物, のにして、内府は、悉く之を獨占す、加之、近頃再び發見せられ、毎年非常の富, 〔日本耶蘇會年報〕, lettere cc. pp.72-73., solamente da i molti, e ricchi precenti, che tutti gli portano, ma principalmente dalle varie, letteraannva scritta dalgiappone alp. clavdio, 千六百〇, 三年ノ分, 裕, 家康ノ富, 慶長九年八月十日, 四八四

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  • 千六百〇
  • 三年ノ分

頭注

  • 家康ノ富

  • 慶長九年八月十日

ノンブル

  • 四八四

注記 (18)

  • 1417,1604,62,1272内府は、日本に於ても、京都に於ても、關東に
  • 1299,665,71,2203於ても、歴代の中にて尤も富裕なる君にして、巨額の金銀を集積し、これが
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