『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.938

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んし候、御うへさま、殿さま、御ひめ君さまより、めい〳〵にはいりやうと, 尚〻御ねんころに御いんしん、かしこまりそんし候、みまさかるすに, ふ秀頼さま御きけんよく、御れいすみるて、めてたくいく久しくとそ, より候て、いつも〳〵御ねん頃の御事とも、申つくしかたくそんし候、け, み入るゝ、いかさまやかてまかりくたり候て、申あけるへく候、めてた, く候へく候、, 候て、町衆來候て、又五盃有之、, て、一たんとめいわく申候、かしく、, 同日、高つき奉行衆の兩人に、鯛五枚ツヽ、みそれ樽二ツヽ、以上四ツ、鯛十、こ, もかたしけなく、くわいふんしちき御そんし、おり〳〵御とりなしたの, 天滿町宿孫十郎、小鴨二ツ、同宿之孫十郎に、鳥目百疋遣候, 卅日、今日磯島より伏見へ罷著候、楢監來儀候て、晩炊相伴候て、五盃、夜に入, 同日、天塚之忠右衞門、鳥目三十疋持參、今日初夜時分に、磯島へ罷著候、, ふ六束遣也、, 慶長十年正月二十九日, 九三八

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  • 九三八

注記 (16)

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