『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.970

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

見へ罷越候、, 藤作州樣, も、御ありき有間敷由被仰出旨、慥ニ承屆候、前主樣、宮丹州、其外御同心之, 十七日、石部之宿に十疋遣之、今日水口へ早々ヨリ罷越、大樹へ御目見仕合, りこし、しあはせよく御みへ申候、けふ雨にぬれ候て、ふしみのやとにの, 免角雨天ニ御座候條、何方にても、又一日可爲御逗留存候、くもり申候日, 脚差越、樣子承屆候て、無用と被申候はゝ、石部より可罷歸と存候、今日者, ほりつきるふ、くこん、こたるに二ツたまはり候へく候、正月さけのまつ, のと、又つほのをと、かきつけよくせられ、たまはり候へく候、ことのほか, 候て、其ヨリ東紀州旅宿へ參候て、湯漬用一盞候て、又石部迄先歸候て、下之, 者に夕飯用サセ、草津之前之社之寺へ參一宿、夜に入、福藏をよひに遣候て, 御方々、今朝御言傳畏存候由、能々可被仰候、恐々謹言, 十八日、早々ヨリ草津ヨリ上申候、雨天、其用意仕候て、少遲く上り申候、直伏, 一盞有之、, くほうさま御むかひに、みなくちと申所へ、十七日にさう〳〵よりまろ, 慶長十年二月十九日, 慶長十年二月十九日, 九七〇

  • 慶長十年二月十九日

ノンブル

  • 九七〇

注記 (18)

  • 642,652,55,354見へ罷越候、
  • 1342,1224,59,271藤作州樣
  • 1575,724,64,2139も、御ありき有間敷由被仰出旨、慥ニ承屆候、前主樣、宮丹州、其外御同心之
  • 1226,651,60,2214十七日、石部之宿に十疋遣之、今日水口へ早々ヨリ罷越、大樹へ御目見仕合
  • 411,726,62,2137りこし、しあはせよく御みへ申候、けふ雨にぬれ候て、ふしみのやとにの
  • 1693,717,61,2143免角雨天ニ御座候條、何方にても、又一日可爲御逗留存候、くもり申候日
  • 1807,718,62,2151脚差越、樣子承屆候て、無用と被申候はゝ、石部より可罷歸と存候、今日者
  • 295,732,61,2129ほりつきるふ、くこん、こたるに二ツたまはり候へく候、正月さけのまつ
  • 176,740,63,2139のと、又つほのをと、かきつけよくせられ、たまはり候へく候、ことのほか
  • 1108,651,62,2215候て、其ヨリ東紀州旅宿へ參候て、湯漬用一盞候て、又石部迄先歸候て、下之
  • 993,648,61,2226者に夕飯用サセ、草津之前之社之寺へ參一宿、夜に入、福藏をよひに遣候て
  • 1458,722,61,1573御方々、今朝御言傳畏存候由、能々可被仰候、恐々謹言
  • 760,660,60,2207十八日、早々ヨリ草津ヨリ上申候、雨天、其用意仕候て、少遲く上り申候、直伏
  • 877,669,55,265一盞有之、
  • 528,734,57,2129くほうさま御むかひに、みなくちと申所へ、十七日にさう〳〵よりまろ
  • 1923,721,44,378慶長十年二月十九日
  • 1923,721,44,378慶長十年二月十九日
  • 1927,2447,41,119九七〇

類似アイテム