『大日本古文書』 東寺文書 3 東寺文書之三 p.700

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五日六日いうき〳〵わたり候へく候, 御とも申候はんとて、いちまていてゝ候へは、をのみちへ御こへ候へ, 々謹言、, へ候て、御うくやうあるへく候、かやうにわつらはしく候ては、われら, り候はんと存候へは、とうとあすとの事にて候へは、とゝまり候、正月, はむなしく候、ほうわう御はち候へ、あらくなく候、このひんきにわた, 一わむの事、いつれへも〳〵さり申まくきよし申され候、なを〳〵御こ, 候、はう〳〵このいちに申いたされ、このよくを御心へあるへく候、恐, も百しやうとも〳〵なんきに候、いそき〳〵御みちやりあるへく候、, 尚々、にむの間之事、なんきに候、いそき〳〵御みちやりあるへく候、, すとのあ□り御房進之, ふなきとのあすつとのさり申ましく候よく、たをのたちとのきろれ, 十二月十九日, 東寺百合文書と, すとのあ〓り御房進之貞秀状, 十二月十九日貞秀(花押〕, 「康永二」, 弓削島ノ, 所務ニツ, キ訴訟, 貞秀状」, 七〇〇

頭注

  • 弓削島ノ
  • 所務ニツ
  • キ訴訟

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  • 貞秀状」
  • 七〇〇

注記 (22)

  • 1213,592,77,1196五日六日いうき〳〵わたり候へく候
  • 1604,582,83,2230御とも申候はんとて、いちまていてゝ候へは、をのみちへ御こへ候へ
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