『大日本史料』 12編 3 慶長十年三月~同十一年三月 p.781

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多葉粉のひろまりしは、色々の書に樣々記して, より、其音を聞て、呼入かいけるなり、此箱にて商ふもの、五十ケ年已前より, 商人、竹のきせるにて、一ふく一錢つゝにて、人にのませたるよし、常にかた, 〓を引出し毎に附、肩へ片かけにして賣歩行けり、鐶〓がガチヤ〳〵と鳴に, 箱に引出しを附て、引出しの中に仕切りを入、二行に刻たは粉を入、蕨拳の, 大坂高麗橋にて、唐人の裝束したる, 絶たり、, 〔塵塚談〕上ガチヤく多葉粉賣の事、我等幼年比は、藥簟笥のやうなる, 見へたり、予が父弱年の頃, りぬ、, 〔八水隨筆〕, ○温知叢書, 第二編所收, 寛文ノ頃カ, ○寛永ヨリ, ガチヤガ, 一ふく一, 粉賣, チヤ多葉, 錢, 喫煙ノ圖, 天和年間, 上野花見, の圖、, 慶長十年是歳, 七八一

割注

  • ○温知叢書
  • 第二編所收
  • 寛文ノ頃カ
  • ○寛永ヨリ

頭注

  • ガチヤガ
  • 一ふく一
  • 粉賣
  • チヤ多葉
  • 喫煙ノ圖

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  • 慶長十年是歳

キャプション

  • 天和年間
  • 上野花見
  • の圖、

  • 七八一

注記 (26)

  • 1126,1433,66,1419多葉粉のひろまりしは、色々の書に樣々記して
  • 361,642,68,2203より、其音を聞て、呼入かいけるなり、此箱にて商ふもの、五十ケ年已前より
  • 898,634,73,2208商人、竹のきせるにて、一ふく一錢つゝにて、人にのませたるよし、常にかた
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  • 1017,640,61,781見へたり、予が父弱年の頃
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