『大日本史料』 12編 3 慶長十年三月~同十一年三月 p.853

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照高院殿やはらくる光みへたゝ降雨のそら長閑なる朝ほらけかな, 聖護院殿春の立關のあなたに降雨や東風吹風のさそひ來ぬらん, 中院殿くり返す年の緒にせん百年の半を過るはるの初と, 竹内殿春來ぬとけふこゝあむる筆の跡のかすみやぬるき色をそふらん, 關白殿春の來てまつ降雨のめくみをや水穗の國の民はうくらし, 八條殿春も立年もはしめの今朝の朝氣いかにと告る鶯の聲, 京都ニ於テ、御製ノ歳旦、其外詠歌、, 西洞院殿年も曰もおなしむまやちけふそとやはるのいろくるあふ坂のやま, 少納言白雪の殘るとみしは色消てやまは霞に春やたつらむ, 龍山民のともゆたかなるへき秋そとやたふ立春の雨のうるほひ, 御製今上あらたまる春の都の長閑さはかねても見ゆる朝霞哉, 慶長日記, 淺草文庫本此年、, 歌、慶長, ○コノ, ○慶長, 歌、慶長, 見聞録, ○慶長, ○コノ, 十一年, 案紙ニハ、此, 一首ナシ、, 録等二ハ, 所見ナシ、, 關白殿トセリ、, ハ龍山トセリ、, 見聞録案紙ニハ, 見聞録案紙ニ, 元, 淺草文庫本此年、, 淺草文庫本, 歳旦ノ御, 製, 慶長十一年正月一日, 八五三

割注

  • 歌、慶長
  • ○コノ
  • ○慶長
  • 見聞録
  • 十一年
  • 案紙ニハ、此
  • 一首ナシ、
  • 録等二ハ
  • 所見ナシ、
  • 關白殿トセリ、
  • ハ龍山トセリ、
  • 見聞録案紙ニハ
  • 見聞録案紙ニ
  • 淺草文庫本此年、
  • 淺草文庫本

頭注

  • 歳旦ノ御

  • 慶長十一年正月一日

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  • 八五三

注記 (36)

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