『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.760

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五月上旬ゟ、普請之もの差下候、其心得へく候ス、, より申越候、尤候間、其分兒五左所え申遣候、御方よりも、此之通可被申, 候、然は右之人數に銀子配當候者、相計相そへ可被申候、佐長組之もの、, 猶々、普請調之事、少も緩せ候はゝ不可然候、其段不及申遣候得とも、, 并弓鐵炮のもの、只今の分に江戸に置候はては調ましく候のまゝ、江, 二百人餘之事、先書にも申候やうに、先以駿府え引候て可然之由、福越, 其方事、定而頓に駿府可被着候、道具之事調いかゝ哉、各用意之體可聞, 閏卯月八日, 合事肝要候、右之趣可注進候、委細從吾所可申聞候らし, 卯月廿一日, 戸に置可申候、委細此者口上相含申候, 閏卯月八日輝元御判, 佐々部又右衞門譜, 慶長十二年三月二十五日, 御判, 佐々又右, 卯月廿一日〓五御判, 盆玄, 宗瑞公御判, 七六〇, 輝元御判

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  • 七六〇
  • 輝元御判

注記 (21)

  • 399,860,63,1433五月上旬ゟ、普請之もの差下候、其心得へく候ス、
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