『大日本史料』 6編 40 応安7年正月~応安7年5月 p.409

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りふし、かくのことく候之間、ところのなんき申はかりなく候とて、本所御方よりお, 給候へく候、, なを〳〵この事一大事候、所せんそう庄ニはうもあるへく候、入ふ候はすとも事ゆ, 候へきよし、大つかひ方へ申さるへく候、なを〳〵しりうけ申さるへく候、恐々謹言、, き候やうにさた候へく候、所のわつらい一も候はぬやうに申され候て、さうをうけ, 金岡殿, 間、如此申入候、彼在所の便宜御ふちあるへくはゝ喜入候、恐々謹言、, うせられ候、ま事にいま時は一かうにのうをすつへく候間、さしをかれ候てたいさん, く候、かきり候はんすることは、即其沙汰をいたすへく候、ふしきなる事のゑん候ウノ, 卯月廿三日, みや田の本所御方のけくう分の事、大つかい方入うふ候なる間、□□しのうさくのお, 卯月廿三日左衞門尉遠忠判, 謹上金岡殿, 卯月廿三日覺心〓, 覺心判, 卯月廿三日, 應安七, 左衞門尉遠忠判, 廳禪門金岡許ヘノ口入状案, 應安七, 應安七覺心, 覺心口入状, 南朝文中三年北朝應安七年五月三日, 四〇九

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  • 覺心口入状

  • 南朝文中三年北朝應安七年五月三日

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  • 四〇九

注記 (24)

  • 1214,688,59,2182りふし、かくのことく候之間、ところのなんき申はかりなく候とて、本所御方よりお
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