『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.71

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卯月廿四, とこ、いか樣成手立共候て、人衆遣樣こ不審候、, 此比きしたけとり候事、不審存候、乍去こゝもと事無新儀候、可御心安候、βこ、, 御左右可有候、大河の其元へ御心かけかへの由、文躰候、御見せらるへきにて候へく, 聞召候、此方にも心かけ可承候、又々昨日之朝、ひさけの河殿ゟ御返事、又此方への, 御書御請案文、上にて候〳〵、貴明状爲披見有しには御ありき給ひ候、被思召者候者、, 候、何と有事にて候哉、いかで〳〵、恐々、ゐく、, 代山こ動は分明、聊無誠之由申候、是は分明之左右候、よく〳〵御心かけ候て、可被, 樣躰因州可被仰合候、我等事も大むらへ不被出候、相當之儀者不可有無沙汰候、如仰, 一、高祖表之事者、無正儀候、せつまてに候、乍去西目こめいのはま船まいり候者、神, 御懇札祝着候、きし嶽取申候哉、けにも尤候、御きつかいに候、併無緩由候、專要候、, 一、鎭はたなと申候へ共、いつもの直左右候はす候、たゝせつまてに承候、くさの表な, 候へく候、辻斗之心こあそはし候、けに候、爲御存候、又鳥子御座候者、可得御意候、, 卯月廿四勝判, 申ら, 申給へ, 勝判, 元龜三年四月二十三日, 七一

  • 元龜三年四月二十三日

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  • 七一

注記 (19)

  • 916,882,52,217卯月廿四
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