『大日本史料』 12編 5 慶長十二年八月~同十三年十二月 p.635

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とかく申のへかたく候、、, 先地鎭、予〓付衣著鈍色、白、平ケサ、, くおほせつけられ御きしん、をの〳〵かたしけなくそんしる、われわ, うに御こゝろへ候て、御とりなしねかひ入あ、くれ〳〵かたしけなさ、, 十二月九日、來十三日五大堂地鎭、五色絲二筋、於金剛輪院繕之、演賀、演快、堯, 周備懸御目由也、誠結構、坊人繁昌、珍重々々、, 政、演俊繕之、同日護摩始行之由、爲寺家申入領状畢、日護摩也、, 鈍色如常、護摩壇ノ西方ニ立花机、屏風ヲ引迴了、五寶、五香、五藥、五穀裹事、亮, れことさらくわんふん申つくしかたく候、てらより御れいにまいり候, 十二日、陰、申初刻登山、坊官出世以下共奉、於光臺院一宿、非時受用以後、於燒, 正鎭ハ演賀少僧都ニ仰付了、, 火所松橋法印等祗候、及深更數獻入興、於次間共奉者共傾數盃、及音曲、新造, よしにて候まゝ、ちゝいかゝなから申あける、いかほとも〳〵よきや, 上たいこからん、御こんりゆうあそはし、よろつのたうくまて、のこりな, 十三日、陰、齋、松橋法印、水本法眼相伴、爲寺家申沙汰也、辰刻入堂、直至五大堂, 大くら卿殿申給へ, 白、成賢僧正, 御ケサ也, 鎭祭, 五大堂地, 其作法, 慶長十三年七月一日, 六三五

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  • 白、成賢僧正
  • 御ケサ也

頭注

  • 鎭祭
  • 五大堂地
  • 其作法

  • 慶長十三年七月一日

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  • 六三五

注記 (23)

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  • 411,662,58,1000先地鎭、予〓付衣著鈍色、白、平ケサ、
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