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〔參考〕, ○信高轉封ノ日、諸書ニ所見ナシ、今姑ク本條ニ合敍ス、マタ、高虎ノ今, 拜進被申候、然者前後卅石之分、八幡宮江寄附被申候、彌於神前御祈念無油, 瑞左右かな、必定ごきなひ御拜領の吉事見えたり、御祝儀有へしと一笑す, 治ニ移リシコトハ、正月ニアリ、參看スベシ、, 〔宇都宮文書〕, 座即妙の祝占を萬人是を贊たりき, 慶長十二年, れは、高虎公却て御悦喜あり、列座の席下に至まて此事を恐悦せり、ト祐當, 田信濃殿御拜地, 言行録慶長十二年に豫州今治にて, 御越年なり、正月九日、高虎公御膳にむかはせ、椀の蓋をとらせ給ふ處に御, 今度和泉守伊勢伊賀拜領付而、内願被懸候之處、早速依相叶、重而被出拾石, 飯なし、御伽衆より滿座の輩興をさます處に、角田卜祐取敢す、偖も感愛御, 〔高山公實録〕, り、, 謹按、此頃の詞に、飯椀を五器といふ、五, 謹按、今治居城と定まりしは、翌年の, 畿と音近けれハ、ト祐かく祝したるな, 事なれハ、おそらくは板島なるへし, 公年五, 十二, ○伊, 豫, 十, 三十, 角田ト祐, ノ達智, 慶長十三年八月二十五日, 七七七
割注
- 謹按、此頃の詞に、飯椀を五器といふ、五
- 謹按、今治居城と定まりしは、翌年の
- 畿と音近けれハ、ト祐かく祝したるな
- 事なれハ、おそらくは板島なるへし
- 公年五
- 十二
- ○伊
- 豫
- 十
- 三十
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- 角田ト祐
- ノ達智
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- 慶長十三年八月二十五日
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- 七七七
注記 (30)
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