『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.593

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らせ候、なを又よふの事候はゝうけ給候へく候、, 尋歟、如何由問候處、從伊勢尋申候、御所ニハ無御所存由候、, ないくうけくう、御せんくうせんこのさうろんのよし候て、御ふみくはし, 之、内宮〓宜者、天正之度内宮爲前之間、今度申可爲前之由、外宮禰宜者、駿府, くみ參らせ候、すなはちせんきのことく、ないくうのせんくうさきにと、お, に、いかやうにてもちよくしやうしたいとの事にて、ないくうのせんくう, 被仰、女院御所女御殿ヘ内々伺申候處、御所ニモ内宮ヨリト被思召旨也、, ほせいたされ候はんとおもひ參らせ候、折ふしわるくふさかり候てゐ參, 七日、天晴陰、女御殿ヘ參候、糸ニ逢候而、伊勢ノ遷宮ノ義、御所ヨリ駿河ヘ被, 將軍相詰、永正度例、外宮爲前之由訴申云々、各兩宮御教書一通宛有之、兩宮, ニ、外宮ヨリ先ト申爭アリ、内々禁裏伺樣ニトノ義、從高臺院殿、孝藏主ヲ以, 〔勸修寺光豐公文案〕一, 〔孝亮宿禰日次記〕二八月廿七日丙子、晴、内宮外宮遷座前後相論之事有, 九月六日、天晴、晩ニ曇、伊勢ノ遷宮ノ儀、先内宮勿論ノ處, 〔時慶卿記〕, をまつさきにと仰いたさるゝ, ○月日宛名, 共二闕ク。, 二十, 九, 先規ニ從, キヲ奉答, 家康勅諚, 高臺院ノ, フベギヲ, 二ヨルベ, 命ズ, 口入, 慶長十四年九月十三日, 五九三

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  • ○月日宛名
  • 共二闕ク。
  • 二十

頭注

  • 先規ニ從
  • キヲ奉答
  • 家康勅諚
  • 高臺院ノ
  • フベギヲ
  • 二ヨルベ
  • 命ズ
  • 口入

  • 慶長十四年九月十三日

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  • 五九三

注記 (30)

  • 1203,662,61,1437らせ候、なを又よふの事候はゝうけ給候へく候、
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