『大日本史料』 12編 4 慶長十一年四月~同十二年七月 p.778

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なを〳〵、御城にての御事、たのみ入方、めてたくかしく、, んしゆし殿仰出させられ候申候、めてたくつしく、, 院御所樣、御てふれさせられ候ておはしまし候申候、御祈祷のため御こら, の子に被下候申候、なくさみに成りやうにと思しめし候て、婆もし迄仰, かの御もんせき樣、八條の宮樣、正こ院樣、ちくもん樣、此御五所の御筆、其外, 出させられ候御事にて御入候、御かひの御うた、ちよく筆初めまいらせ、の, は、せんかう樣、前のくわん白〓、せうかう院、此分の御筆にて御入候御事, きたうのため、末代芫御きしんにしんせられ候也、, 申つくしかたく思めしあゝて、折節はいよ〳〵たのみ入ほゝ、御かひは、女, にて、一重うつくしくも候はねとも、めてたく下され候、猶くわしくはくわ, 慶長十二年三月廿八日居清上人, 御内りさ〓、女ゐんの御所さ〓より、このおほいかひ、内宮子良のたちへ、御, 〔貝桶代袋裏書〕, いせ上人〓, うけたはり, いせ上人〓ゟ, 慶長十二年三月二十八日, ○神宮司, 廳所藏, ○慶, 光院, 慶長十二年三月二十八日, 七七八, ゟ

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  • ○神宮司
  • 廳所藏
  • ○慶
  • 光院

  • 慶長十二年三月二十八日

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  • 七七八

注記 (24)

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