『大日本古文書』 阿蘇文書 2 阿蘇文書之二(阿蘇家文書下) p.302

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もて申上候ところニ、我等しそんニおゐても、もしあいちかい申候はゝ、しそ, ため候間、くら原しそんニおゐて、しせんとかく申候とも、このせうもんをさ, く候、あなかしく、, きうふんにて候を、ゑいたいニ三十くわん文ニめされ候て、寺りやうニ御さ, 候うへは、いよ〳〵他のさまたけあるましく候、後日のためをそんし、一筆を, るへきよし、惟忠仰さためられ候よし承候、もつともかんようニ候、身の事し, たい御そうそ〓の事ニ候間、仰さためられ候す〓〓□□自今以後、あいちか, んにて候とも、しそんたるへから〓□このよし御心へ御申、かしこ〓□申へ, ひ申〓□□□□□かわ口のむらの事、後日のためをお〓〓めされ、くはう, きとして、御せいはいあるへく候、かのりやう所の事、大義ニれうそくを被入, さ〓へれうそく三十くわん御まいらせのよし承候、又はかな木の事、くら原, して、惟忠一寺御こんりう候て以後は、御せんさ〓ニせ、寺りやう, 阿蘓殿, 、のうちてらかわ口のむら、同ともちのうちかな木のむら、御ほたい所, (肥後), 阿蘓家文書下, (肥後〕, 惟忠菩提, シ寺河口, 寺ヲ建立, 并砥金木, 惟家置文, 領ニ寄ス, 七日阿蘓, 年九月十, 兩村ヲ寺, 文明十四, 寫, 三〇二

割注

  • (肥後〕

頭注

  • 惟忠菩提
  • シ寺河口
  • 寺ヲ建立
  • 并砥金木
  • 惟家置文
  • 領ニ寄ス
  • 七日阿蘓
  • 年九月十
  • 兩村ヲ寺
  • 文明十四

ノンブル

  • 三〇二

注記 (29)

  • 461,786,68,2281もて申上候ところニ、我等しそんニおゐても、もしあいちかい申候はゝ、しそ
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