『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.770

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扱ひの能ゆへなり、小を以て大を押掠むる工夫かくの如し、, て後詰に御出張なり、氏眞是を押へんとて、武田信虎に八千の人數を付、遠, 崎へ御歸陣の時、石川家成後殿し、二千にて氏眞の八千の兵を會釋し、靜に, 備を持て退く、公、日本無雙の良將と世に仰かれ給ふも、日向守家成か人數, 籠置れける處に、今川氏眞二萬にて取詰る、家康公廿二歳の御時、二千餘に, 州元周に置けるを、公、其人數を追拂て、一宮に著陣有て百助を召連られ、岡, 〔武備神木抄〕日向守家成、永祿六年、三州設樂郡一の宮の城に本多百助を, 〔鳩巣小説〕三州吉田ニテ信玄ト取合ノ時、甲州方廣瀬郷右衞門總門ヲ燒, 慶長十四年十月二十九日, 〓成或日書期, 〔印章彙纂〕石川家成, 〓, 下略, ○上, ○朝立文書(伊豆), 十二月四日書状, 數扱ヒ, 家戌ノ人, ○朝立文書(伊豆), 七月十三日書状, 〔印章彙纂〕石川家成, 〓い, 慶長十四年十月二十九日, 七七〇

割注

  • 下略
  • ○上
  • ○朝立文書(伊豆)
  • 十二月四日書状

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  • 數扱ヒ
  • 家戌ノ人

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  • 慶長十四年十月二十九日
  • 七七〇

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  • ○朝立文書(伊豆)
  • 七月十三日書状
  • 〔印章彙纂〕石川家成
  • 〓い

注記 (24)

  • 287,656,60,1789扱ひの能ゆへなり、小を以て大を押掠むる工夫かくの如し、
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