『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.837

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御誕辰ノ御祝宴アリ、, 一こんらる、宮の御かた、大しやう寺殿、女御の御かた御しやうはんにてま, 洲ノ南海邊〕ニ終ルモノニシテ、日本ニテハ見エズ、, うへ御代くわんらり、御物しまいらるゝ、御さか月御こふありかちんにて, ノ南極近邊ニテ、部分日食アリ、之ヲ見得べキ北方ノ限界線ハ、南緯四十三, 「レカーレンス、オフ、ソーラー、イキリプス」ニヨリテ計算スレバ、此日我地球, 御とほりあり、女ゐん御所へ、かちん御さかなのたい御たるまいらせらる, 十二月十五日、はるゝ、御たんしやう日にて、御りや, いる、五つし、おほきまち三てう、まてのこうち辨しこうあり、申のくちにて, 度緑威西經六度ノ地方〔亞弗利加ノ南海邊〕ヨリ始マリ、南緯六十九度緑威, 東經七十七度ノ地方ヲ經テ、南緯四十四度緑威東經百五十二度ノ地方〔濠, る、御さか月もらる、いつものことく御心きやう、みな〳〵女中御よみあり、, 附ス、, 伊州一宮敢, 藤堂高虎、封内伊賀一宮敢國津神社ヲ造營ス、後マタ、社領ヲ寄, 〔御湯殿上日記〕, 〔公室年譜略〕〓山公五慶長十四己酉年、此年、, 十六日, 〔御湯殿上日記)〕〓十十二月十五日、はるゝ、御たんしやう日にて、御りや, 公室年譜略, 十六日造畢、, 棟札二、十二月, 六十, 亥, 癸, 五, 高山公五, 慶長十四年十二月十六日, 八三七

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  • 十六日造畢、
  • 棟札二、十二月
  • 六十
  • 高山公五

  • 慶長十四年十二月十六日

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  • 八三七

注記 (29)

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