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きやく人を松ほのうらの夕めしにやく鹽たひのこをこかすなよ, しきたいして通りけるに申かけ侍る、, 玄以法印をしなへて日てりにあへる井土の水, 候分左之通、, ある時客人をふるまはんとて, れければ、きれたり〳〵、さてもきれたりとたはふれ給へは、玄旨きゝ給ひ, 木の陰に立やすらひて、跡におくれし友人を待侍るに、紹巴法師まみへて、, ねはれとももちやのかゝの功者にて, あるとき、一條殿と玄旨法印碁をかこみ給ふに、一條殿きれまじき所のき, ○以下、俳諧及ビ詩ノコトニ係ル、, 凉しさにえのきもやらぬ木陰哉, 〔玉海集〕, 〔義殘後覺〕五碁の手に付る誹諧の事, て、, 記六東山遊興のかへるさに、祇園の御旅所に侍る榎, 狂歌數, 首アレドモ省ク、猶、幽齋ノ狂歌ニ巧ナリシコトハ、, 所載, ○外一, 細川幽齋詠歌聞書等二多ク見エタレドモ省略ス、, ○細川家記六, 五, 俳諧, 慶長十五年八月二十日, 五六七
割注
- 狂歌數
- 首アレドモ省ク、猶、幽齋ノ狂歌ニ巧ナリシコトハ、
- 所載
- ○外一
- 細川幽齋詠歌聞書等二多ク見エタレドモ省略ス、
- ○細川家記六
- 五
頭注
- 俳諧
柱
- 慶長十五年八月二十日
ノンブル
- 五六七
注記 (25)
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