『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.567

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きやく人を松ほのうらの夕めしにやく鹽たひのこをこかすなよ, しきたいして通りけるに申かけ侍る、, 玄以法印をしなへて日てりにあへる井土の水, 候分左之通、, ある時客人をふるまはんとて, れければ、きれたり〳〵、さてもきれたりとたはふれ給へは、玄旨きゝ給ひ, 木の陰に立やすらひて、跡におくれし友人を待侍るに、紹巴法師まみへて、, ねはれとももちやのかゝの功者にて, あるとき、一條殿と玄旨法印碁をかこみ給ふに、一條殿きれまじき所のき, ○以下、俳諧及ビ詩ノコトニ係ル、, 凉しさにえのきもやらぬ木陰哉, 〔玉海集〕, 〔義殘後覺〕五碁の手に付る誹諧の事, て、, 記六東山遊興のかへるさに、祇園の御旅所に侍る榎, 狂歌數, 首アレドモ省ク、猶、幽齋ノ狂歌ニ巧ナリシコトハ、, 所載, ○外一, 細川幽齋詠歌聞書等二多ク見エタレドモ省略ス、, ○細川家記六, 五, 俳諧, 慶長十五年八月二十日, 五六七

割注

  • 狂歌數
  • 首アレドモ省ク、猶、幽齋ノ狂歌ニ巧ナリシコトハ、
  • 所載
  • ○外一
  • 細川幽齋詠歌聞書等二多ク見エタレドモ省略ス、
  • ○細川家記六

頭注

  • 俳諧

  • 慶長十五年八月二十日

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  • 五六七

注記 (25)

  • 1679,628,53,2009きやく人を松ほのうらの夕めしにやく鹽たひのこをこかすなよ
  • 1095,629,56,1155しきたいして通りけるに申かけ侍る、
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