『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.577

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を見る物ならし、, に豹を窺とやらむいふためしも有なから、をろかなる耳に殘れるかたは, 于時文祿, 此抄不慮達天聽、以三條羽林, 〓被借召之間、進獻之處、於上卷者被染筆、, 下卷者八條宮、聖護院等御書寫云々、被返下之時、粗預叡感、至愚之所作、顧有, しを成とも、申あらはし侍らんの心さしはかりになん、まことにその一斑, 之御説、何敢有其憚乎、仍應尊命、終令遂賢寫給耳、, 此抄書者、〓外不出之祕本也、然而、墨齋其與強懇望之間、借與而令書寫之、深, 其憚、非加私之了簡、任師説抄抄上者、可謂道之冥加、老之幸何事如之乎、仍聊, 天正十五年十二月四日二位法印玄旨, 可被禁外見者也、, 右一册、徳大寺前内相公、以愚本可被證寫云々、孤陋之私抄、雖非無其恐、先哲, 于時文祿三千林鐘上澣丹山隱士玄旨, 天正十四暦八月下旬丹山隱士玄旨, 歳孟冬上澣法印玄旨, 記其由者也、, 御判○群書一, 實條, 覽異事ナシ、, 朝臣, 未, 乙, 詠歌大〓, 抄ノ叡覽, 祕書, 慶長十五年八月二十日, 五七七

割注

  • 御判○群書一
  • 實條
  • 覽異事ナシ、
  • 朝臣

頭注

  • 詠歌大〓
  • 抄ノ叡覽
  • 祕書

  • 慶長十五年八月二十日

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  • 五七七

注記 (28)

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