『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.118

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然老人、以有余識〓之素、避迹歸隱陋邦丹之後州、老人也種姓不凡、才識高明, り、しかるにあまたの抄出をたづさふること、そのわづらひあれば、古來の, 註釋を一覽のために、しるしあつむべきくはだて有といへども、そのいと, れたる書也、丹州の府君玄旨法印、もとより此物語をもてあそぶ心念比な, 存之、十稔之間、雪纂露抄、畢五十五帖、可謂集大戌也、余乃題以岷江入楚矣、古, 之列、未〓仕官之羅網、南去北來、無得閑暇、空思而止而已矣、茲焉也足軒主素, 寔一時名流也、加旃、親炙三光内府、勤侍講帷、究此物語之奧旨、依之、就老人求, 曰墨泰山、硯楚江、紙乾坤、今併案此抄、豈多讓哉、此所謂入楚無底者、老人之硯, 果余素願、於是、老人忽感其志、考之諸抄、〓者芟、訛者正、缺者補、互有得失者兩, の説々、又三光院殿の講談の説に、みづからの今案をもまじへて、注釋せら, まをえられざりしかば、その事を此卿にたのみゆつられしによりて、つゐ, いたの著述にして、定家卿の奧入をはじめ、紫明水原河海花鳥弄花細流等, 通勝卿丹後に客たりしあ, 滴、, 旨慶長第三歳在戊戌星夕之日誌幽齋叟玄旨判, 岷江入楚, 〔群書一覽〕, 中院通勝卿, 寫本、五十五卷、, 物語類, 二, トキノ著, 通勝丹後, ニ在リシ, 〓, 慶長十五年三月二十五日, 一一八

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  • 中院通勝卿
  • 寫本、五十五卷、
  • 物語類

頭注

  • トキノ著
  • 通勝丹後
  • ニ在リシ

  • 慶長十五年三月二十五日

ノンブル

  • 一一八

注記 (27)

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