『大日本史料』 7編 5 応永8年5月~同9年12月 p.656

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の心かしこく、みつからわきまへしれるによりて、しひて注釋するに及は, にかなひて、指南の道をえたり、〓, る事、すてに百とせを六かへりはかりにも成ぬ、然はあれと、そのかみは人, のおとゝの河海抄、桃華坊の禪閤の花鳥餘情を以て、尤此物語の要樞とす、, す、彼伊行か一部の所々を釋したるを、京極黄門卷々に難儀を勘へられて、, 抄物其數ありといへとも、あなかちに是を取用る事なくなれり、唯清閑寺, よりて世々のもてあそひ物となりて、花鳥のなさけをあらはし、家々の注, 釋まち〳〵にして、螢雪の功をつむといへともなにかしのおとゝの河海, 奧入と名付し、是等をや濫觴ともいふへからん、其後紫明、水原を始として、, 抄は、いにしへいまをかんかへて、ふかきあさきをわかてり、尤折中のむね, 我國の至寶は源氏物語にすきたるはなかるへし、これに, 〔岷江入楚〕一諸抄, 〔岷江入楚〕序それ光源氏物語は、普く人の翫ひものとして、世に傳はれ, 河海抄四辻左大臣善成公作, 〔花鳥餘情〕, ○下, 下略, ○上, 略, 略, 〇, ○下, 花鳥餘情, ノ批評, ト共ニ源, 一條兼良, ノ批評, 要樞, 中院通勝, 氏物語ノ, 折中ノ旨, ニ協フ, 應永九年九月三日, 六五六

割注

  • 下略
  • ○上
  • ○下

頭注

  • 花鳥餘情
  • ノ批評
  • ト共ニ源
  • 一條兼良
  • 要樞
  • 中院通勝
  • 氏物語ノ
  • 折中ノ旨
  • ニ協フ

  • 應永九年九月三日

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  • 六五六

注記 (34)

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