『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.62

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ためてたくら、, つかまつるへきと存候、又申候、まつなみ、たんりよにまかせ、やゝもす, れは下女をはうくいにあつかひ申により、その身もしをり給ひ、下女, なを〳〵、きやく人、さいせんのやうにあひかはらす、そのはう松や子, は、ゆくすゑめしつかはるゝ儀なりかたくおほしめし候とをり、こさ, て、大かたなをりたるよし、かんように候、さためて日にましくはいき, いうけたまはりをき候、けに〳〵さやうにきまかせに候はゝ、とても, しく存候、いよ〳〵諸事たのみ申よし、御心得にあつかるへく候、次ゑ, 島津家久、京都東福寺中即宗院ヲ造營ス、, みやつかへは、つかまつりとゝけましく候、いつれとも御ふんへつし, もんのらふ、ぬとわつらひ出し候や、しかれともすいせんのくすりに, にたいし、ねんころに、奉公申され候よし、これ又、なによりもつて、うれ, もとりはなち、ひせんにたまハりたるよし尤存候、とかくまつなみ事, たいに候, 慶長十六年三月是月, 年頃ノモノナルヲ知ルベシ、今、禁, ○本書ハ、何年ノモノナルカ、マタ、何人二宛テタルモノナル, 力、詳力ナラズト雖ドモ、文中記載ノ事項二ヨリテ、慶長十七, 裏普請ノ事ニ因ミ、コヽニ附載ス、, 六二

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  • 年頃ノモノナルヲ知ルベシ、今、禁
  • ○本書ハ、何年ノモノナルカ、マタ、何人二宛テタルモノナル
  • 力、詳力ナラズト雖ドモ、文中記載ノ事項二ヨリテ、慶長十七
  • 裏普請ノ事ニ因ミ、コヽニ附載ス、

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  • 六二

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