Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
は邪宗門故、右書出候通ニ、寺社を破却ク迄にて、是一ツ之慰之樣ニ有之候, 御明白ニ御座候ひたると申傳候、, 被成候と申傳候、, を被下、御ほらせ被成候由ニ候、然は御横目を被爲出、無御用がまゝ出候へ, 五間とものやうにもなく、次第上りニ、自然之高下ひとしきやうに、御成就, の砌は、有之たるなどゝ、古老共語傳へ、水波敵にならぬやうに、塘をいつと, 侍衆へ被仰付御つかせ被成候、古老共申居候は、がゞひ四十間ニつきとめ、, は、つのへ候へとも、諸給人むりニやとはれ候や、兵粮は手か他かの御問答, 留め五間之由ニ候、就中御意にて、御大身之御侍衆がちニ被仰付候故、大名, 塘と申ならはし候、大分之人夫入候故ニ、御自分〳〵の百姓をやとひ、日用, 高田大名塘は、そこ爰之堀川大分を、百姓に被仰付被成候故、碧川筋彼高田, なく高下しれす候へば、水波の難なきよしニ候、ひろさ四十間、高サ七間、築, 此書出し、そこ爰令前後、老忘心ニて思ひ出〳〵、令傳聞候事書出し候、行長, 塘、よりり候てきれ候へは、是又見候通ニ、大分水損可有之と被遊御了簡、御, 由之處ニ、清正公御領ニ罷成候と、其儘神事祭禮、大分物之不入樣ニ前々之, 略, ○中, ト小西行, スル清正, 高田大名, 塘, 社寺ニ對, 長ノ措置, 慶長十六年六月二十四日, 四六二
割注
- 略
- ○中
頭注
- ト小西行
- スル清正
- 高田大名
- 塘
- 社寺ニ對
- 長ノ措置
柱
- 慶長十六年六月二十四日
ノンブル
- 四六二
注記 (25)
- 246,638,64,2210は邪宗門故、右書出候通ニ、寺社を破却ク迄にて、是一ツ之慰之樣ニ有之候
- 486,620,60,1008御明白ニ御座候ひたると申傳候、
- 1782,619,57,497被成候と申傳候、
- 712,621,70,2210を被下、御ほらせ被成候由ニ候、然は御横目を被爲出、無御用がまゝ出候へ
- 1296,623,74,2225五間とものやうにもなく、次第上りニ、自然之高下ひとしきやうに、御成就
- 1182,628,68,2215の砌は、有之たるなどゝ、古老共語傳へ、水波敵にならぬやうに、塘をいつと
- 1419,617,70,2240侍衆へ被仰付御つかせ被成候、古老共申居候は、がゞひ四十間ニつきとめ、
- 593,638,69,2209は、つのへ候へとも、諸給人むりニやとはれ候や、兵粮は手か他かの御問答
- 946,625,68,2222留め五間之由ニ候、就中御意にて、御大身之御侍衆がちニ被仰付候故、大名
- 829,618,75,2227塘と申ならはし候、大分之人夫入候故ニ、御自分〳〵の百姓をやとひ、日用
- 1647,618,76,2224高田大名塘は、そこ爰之堀川大分を、百姓に被仰付被成候故、碧川筋彼高田
- 1064,626,70,2221なく高下しれす候へば、水波の難なきよしニ候、ひろさ四十間、高サ七間、築
- 362,624,67,2221此書出し、そこ爰令前後、老忘心ニて思ひ出〳〵、令傳聞候事書出し候、行長
- 1529,617,77,2229塘、よりり候てきれ候へは、是又見候通ニ、大分水損可有之と被遊御了簡、御
- 127,631,63,2213由之處ニ、清正公御領ニ罷成候と、其儘神事祭禮、大分物之不入樣ニ前々之
- 1766,1130,41,40略
- 1810,1135,37,108○中
- 209,264,44,165ト小西行
- 256,263,38,164スル清正
- 1701,253,41,171高田大名
- 1658,255,37,39塘
- 296,256,44,173社寺ニ對
- 164,258,42,170長ノ措置
- 1898,686,45,472慶長十六年六月二十四日
- 1883,2429,43,117四六二







