Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
きとの上意有りしを、行末の塘と號け、又新地の中に小川有を、行末川と云, 高千四百六十五石八斗、反高壹石四斗、, 平田四五町も有へし、又山里の地は、荊糠茂りて、耕稼の地少かりけるを、山, 右者慶長年中、加藤君御築立の行末塘、并田地之數也、行末所柄繁昌致すへ, 世に至、海川の堤防堅固に成、一圓殘る所無之、稼〓の田地を開き、永代無窮, 戰無止時、海川の堤防を營力無處より、荒地多、稼〓の開務さるに、神君之御, に傳へたる田數穀數を量らは、大墾にもまさるへし、今所柄の官舍に、史録, 無故、里俗之聞傳へたる事と、水理地利の形容を見、内田坂下荒尾三手永の, 村の間迄開明て、耕作する畝數量り難き、天正以前の年穀に對算せん時は, 廣大の出來増なるへし、是に因て、逐年民數増長す、則天地之造化、生々の萬, 田數百四町七反内, ては、小領主地を裂ひて、僅宛の地を所務せられけるに、年久しく、世亂て合, 々歳に傳ふ、誠ニ社〓の御神也、, 塘筋貳百五十八間, 行末塘新墾の事、, 反、坂下手永, 半、高壹間半、石垣た, セ十三町九, 根張十二間、築留幅三間, 扇崎列六ケ村、三十町八, 反、荒尾手永腹赤村新村, 行末塘, 慶長十六年六月二十四日, 四七一
割注
- 反、坂下手永
- 半、高壹間半、石垣た
- セ十三町九
- 根張十二間、築留幅三間
- 扇崎列六ケ村、三十町八
- 反、荒尾手永腹赤村新村
頭注
- 行末塘
柱
- 慶長十六年六月二十四日
ノンブル
- 四七一
注記 (24)
- 286,600,80,2217きとの上意有りしを、行末の塘と號け、又新地の中に小川有を、行末川と云
- 533,669,72,1306高千四百六十五石八斗、反高壹石四斗、
- 1344,607,85,2224平田四五町も有へし、又山里の地は、荊糠茂りて、耕稼の地少かりけるを、山
- 404,603,85,2208右者慶長年中、加藤君御築立の行末塘、并田地之數也、行末所柄繁昌致すへ
- 1693,614,84,2221世に至、海川の堤防堅固に成、一圓殘る所無之、稼〓の田地を開き、永代無窮
- 1809,615,88,2225戰無止時、海川の堤防を營力無處より、荒地多、稼〓の開務さるに、神君之御
- 1571,614,93,2220に傳へたる田數穀數を量らは、大墾にもまさるへし、今所柄の官舍に、史録
- 1457,608,89,2222無故、里俗之聞傳へたる事と、水理地利の形容を見、内田坂下荒尾三手永の
- 1223,604,91,2234村の間迄開明て、耕作する畝數量り難き、天正以前の年穀に對算せん時は
- 1109,605,85,2225廣大の出來増なるへし、是に因て、逐年民數増長す、則天地之造化、生々の萬
- 759,1917,62,552田數百四町七反内
- 1930,618,83,2217ては、小領主地を裂ひて、僅宛の地を所務せられけるに、年久しく、世亂て合
- 1012,614,65,923々歳に傳ふ、誠ニ社〓の御神也、
- 782,602,61,565塘筋貳百五十八間
- 898,747,60,502行末塘新墾の事、
- 738,2493,44,332反、坂下手永
- 756,1192,48,529半、高壹間半、石垣た
- 783,2495,42,329セ十三町九
- 798,1191,51,691根張十二間、築留幅三間
- 690,608,50,690扇崎列六ケ村、三十町八
- 643,608,51,697反、荒尾手永腹赤村新村
- 914,235,43,129行末塘
- 204,669,46,471慶長十六年六月二十四日
- 182,2406,44,108四七一







