『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.313

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御つほね樣てんちやうらう, 拜領候、御前御次而之刻、可然樣御取成奉頼存候、恐惶謹言、, たれニても御申, かりにて候、めてたくらし、, れ、しかるへきやうニ御取なし頼みたてまつり候、めてたく幾久しくと祝, しやうくん樣へ御禮ニ罷下候、此十てう一まき、御だい樣へ御ひろうなさ, たてまつり候、又、そもし樣へ一おもてしんし候、誠に御しうきのしるしは, 此地逗留中之御扶持方被仰付、御手形被持下候、被入御念奉忝存候、則可致, 八日、駿府を立、十一日ニ江戸へ參著、十二日ニ將軍樣へ御禮申上ル、, 御城樣ニて金地院, 御城樣ニて, 正月十四日, 正月十四日崇傳判, 正月十四日金地院, 金地院, 正月十四日, 宛ノ同樣ノ書状アレドモ略ス, ○追書略ス、コノ次ニ「御にし樣」, 戸滯在中, 崇傳ニ江, ノ扶持米, ヲ賜フ, 〓長十七年正月十二日, 三一三

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  • 宛ノ同樣ノ書状アレドモ略ス
  • ○追書略ス、コノ次ニ「御にし樣」

頭注

  • 戸滯在中
  • 崇傳ニ江
  • ノ扶持米
  • ヲ賜フ

  • 〓長十七年正月十二日

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  • 三一三

注記 (24)

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  • 377,642,61,1727拜領候、御前御次而之刻、可然樣御取成奉頼存候、恐惶謹言、
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