『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.1034

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一秀頼樣御禮、御書院にて御盃一獻、, 一片主膳正殿同十てう、からしま一端, 一上らふの御かたへ、同三束, 一姫君樣ひき二束、からあや一端, 同日、有樂へ參候、上ニ杉原十帖、すゝのなつめ燒物一ツ, 御振舞有之、くさりの御座敷にて御茶被下候、につたかたつき御茶入, 一片市正殿中杉原十てう、からしま一端, 十二日、有樂へ御茶ニ參候、, 袋たななんはんの水さし、御釜自在爐、御手前御茶過候て、御服一重被, 下候、あさきのあや一、白き小袖一ツ、, 同日、寳慈院御城へ御禮ニ上け申候、御禮濟申候て、未下刻ヨリ堺へ入津、直, 又, ニ御姫所へ參候、振舞アリ, 同日、道三へ參候、よし野紙五束、, 同樣ノ進物ヲ載セ, タレドモ省略ス、, 卿、御あこ、御なあ、姫君さま御ち、御いちやへ, ○以下二ゐほう、あいは、うきやう大夫、宮内, 秀頼ノ振, 舞, 慶長十六年正月二十八日, 一〇三四

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  • 同樣ノ進物ヲ載セ
  • タレドモ省略ス、
  • 卿、御あこ、御なあ、姫君さま御ち、御いちやへ
  • ○以下二ゐほう、あいは、うきやう大夫、宮内

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  • 秀頼ノ振

  • 慶長十六年正月二十八日

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  • 一〇三四

注記 (22)

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