『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.351

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一かいぞりとかわやふりやう、其上高名之事, 一藤孝樣にきよめい申かけ、御難儀之時之事, 松井康之末期辭世之和歌一首を詠、自筆ニ而記置申候, 一みつくりにてはたらきニ付、公方樣御前へ被召出樣之事、, 一みまき合戰、てき多人數たりといへとも、たちはをとられす、をいくつ, 一片岡にて高名はたらきの事、, 哉、自筆十ケ條之稜書傳申候、此外ニば、武功等ニ付而、拜領物、又者證書なと、, 一かつら合戰、くつれ口ニ取テ返し、高名ニ付、公方樣御前へ被召出御盃, 〓すく行道こそ道よ是や此是そまことの道にいりける, 右之病中、自身物場等之儀、追々長岡興長え物語仕候由、其節之心覺ニ仕候, 被下候事, し候て、鑓きす五ケ所蒙候事、, 覺, 其儘ニ而引讓候類者、此書面ニ相見不申候、, 異之由申傳候、右之刀、長二尺四寸壹分、永祿三年八月吉日『裏銘御座候、, 慶長十七年正月二十三日, 一代ノ武, 辭世ノ和, 歌, 功, 慶長十七年正月二十三日, 三五一

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  • 一代ノ武
  • 辭世ノ和

  • 慶長十七年正月二十三日

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  • 三五一

注記 (22)

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